アメリカ人が感動するもの・日本人のあなたは共感できる?

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感動のポイントは人種によって違うのか?

https://pixabay.com/en/crying-children-cry-autumn-572342/

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言葉を使わないスポーツ、そして音楽は国境を超えて多くの人々の胸を打ち感動をもたらすと言われています。では映画やドラマ、美談といわれるものにおいて、感動のポイントは国を超えても同じなのでしょうか?

今回はアメリカ人なら感動しない人はいないであろう様々なモノを取り上げます。果たして日本人の皆さんは共感できる?できない?どちらでしょうか?

アメリカならではの感動・アメリカ兵士帰還&サプライズ再会

https://pixabay.com/en/family-love-father-daughter-peek-729454/

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遠く離れた赴任地から無事に母国に帰還したアメリカ兵士が、ヒミツで家族に会いに帰ってきてサプライズをしかけるHomecoming Heroes。ミリタリーが身近な存在でない日本人であっても、この喜びと涙の再会に感動しない人はきっといないことでしょう。

数々のタイプの再会の様子が動画サイトに投稿されていますので、ぜひ視聴してみてください。

愛国心が団結すると感動が生まれる

https://pixabay.com/en/usa-flag-us-flag-american-flag-239618/

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私はアメリカで生活していますが日本人ですし、アメリカに対しての愛国心は持ちあわせていません。しかしながらそんな私でさえも「アメリカの愛国心、凄いなー!」と感動するのが、アメリカ国歌斉唱の時間です。

アメリカではイベントの開会式、スポーツの試合前(プロの試合だけではなくアマチュア、学生の試合であっても)、式典、コンサートの開始前や締めくくりなど、本当に様々な場所で「星条旗よ 永遠なれ」が演奏され斉唱されています。

それまでどれだけ大声で騒いでいようと、好き勝手なことをしていようとも「国歌斉唱」の言葉を聞くと老若男女を問わずピシっと姿勢を正します。そしてその場に居合わせた人々は起立、脱帽のうえ国旗に注目し、国歌斉唱を行ないます。

様々な人種が存在するアメリカですが、アメリカ国民であるということは皆同じ。国に対して敬意を示すあの時間は、感動的ですらあるのです。

感動必至おすすめ映画5

https://pixabay.com/en/demonstration-projector-767983/

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アメリカ人が大好きなテーマ、感動&勇気。感動間違いなしのおすすめ映画を5つ選出してみました。日本でも話題になった映画ばかりです。
余談ですが海外映画を見る際に、日本語吹き替え版だと妙にしっくりこないなんて経験はありませんか?役者さんの声の雰囲気、声色すべてを含めたすべてが演技のはず。失礼ながら微妙な吹き替えによって感動が薄れてしまうのは許せないと感じるのは私だけではないですよね。

それでは、こちらが私おすすめの感動映画5選(順不同)です。

・シンドラーのリスト(1993) 監督スティーブン・スピルバーグ
・プライベート・ライアン(1998) 監督スティーブン・スピルバーグ
・ショーシャンクの空に(1994) 監督フランク・ダラボン
・ペイ・フォワード(2000)監督ミミ・レダー
・アイ・アム・サム(2001)監督ジェシー・ネルソン

アメリカ人が感動する「日本」のアレコレ

https://pixabay.com/en/japan-festival-summer-kyoto-729593/

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最後にご紹介するのは、アメリカ人が日本に住んで、あるいは観光で訪れた際に「感動した!」というものです。

日本の文化に多少慣れ親しんでいるハワイ在住のアメリカ人であっても「日本ってすごいね」という感動ポイントがあるようですよ。

・コンビニエンスストアやスーパーの品揃えの豊富さ&美味しさに感動
・丁寧な接客に感動:スーパーのレジがスムーズ、従業員が真面目に働いているという当たり前のことでさえ感動ポイント。百貨店の開店閉店時の立礼は、「自分がものすごく偉い人になった気分になった」とのことでした。
・道を尋ねると、なんとかして教えてくれようとすることに感動
・ハイテク機能を備えたトイレは、感動を通り越して驚愕

自然や観光名所の美しさ、食事などでももちろん感動するポイントはあったことでしょう。しかし日本人の私たちにとってごく当たり前のことが、アメリカ人にとっての「感動ポイント」であるなんて、とても興味深いですね。

最後に

同じ国に住んでいても異なるであろう感動ポイント。国が違えばもっと大きな違いもありそうな、とても興味深いテーマですね。