海外でインターンをするには

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https://www.flickr.com/photos/21218849@N03/9922707744/

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海外インターンシップとは、アメリカをはじめとした海外の企業で研修生として働くことをいいます。将来「外資系企業で働きたい」「世界を舞台に働きたい」「英語を使って仕事をしたい」という人にとっては、海外インターンシップを通してグローバル化するビジネス環境の中で働くということがどういうことなのかという国際感覚を養うことができます。
海外インターンシップ終了後は、帰国後の就職活動や転職活動に活かしたり、あるいはそのままインターンシップ先の企業で正社員として採用される可能性もありますので、国際舞台で仕事したい方、海外就職を目指す方におすすめです。海外インターンシップは、海外の企業や NGO で一定期間働く機会です。仕事内容や期間、給料の有無などによって様々な種類の海外インターンシップが世の中で提供されています。近年進む企業のグローバル進出や、学生のグローバルキャリア志向増加により、海外インターンシップ参加者は年々増加傾向にあります。特に観光やレジャーに使う時間の多いワーキングホリデーよりも、海外インターンシップは仕事や地域での交流に多くの時間を費やすため、より海外での社会経験が醸成されると考えられます。日本でも最近やっと馴染みがあるようになってきたものインターンの制度。アメリカでは早い時は高校生からやっている人がいます。今回はそんな海外でのインターンについてご紹介します。

https://www.flickr.com/photos/21218849@N03/5016229588/

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外国人と働く上で気をつけるべき点

外国人慣れしていないと言われている日本人は、他の文化を持つ人達と働く中で戸惑う場面に遭遇し、チームのなかで遅れを取ってしまうという事態に陥ってしまいがちです。そこで外国人と共に働くうえで気をつけるべき点について挙げていきます。まず日本では世間。周りの目がもっとも重要視されますが、外国では時間」一番重要視するということを忘れてはいけません。ミーティングでも相手の機嫌を損ねないようにはっきりとYES、NOを言わずに意見を濁してしまう事が多いですが、「Time is money」という考え方は海外では一般的です。無駄な時間や労力を減らすためにも、意見がある場合は、その場できちんと述べることが求められます。積極的に自分のアイデアをシェアし、人の意見にも正直に発言することで、周りからも「ちゃんと自分の意見を持っている人だ」と高い評価を受けことができます。また、上司には特に気を遣う日本人は、上司より先に帰りづらいとだらだらと残業をしてしまう傾向があります。こういった光景は外国人から見て、だらだらと仕事して時間を無駄にしているように見えてしまい、あなたの評価を落としかねないので注意しましょう。

https://www.flickr.com/photos/21218849@N03/9922664826/

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インターンをするメリット

アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等の英語圏をはじめ、シンガポールや東南アジア各国と幅広く海外でのインターンシップを受け入れています。「インターンシップ」という言葉はもともとアメリカから派生した言葉で、一般的に「大学生の就職前の職業体験」を指し、現在では日本においても一般的になり広く認知されるようになった研修制度です。価値観や仕事に対する取り組み方を変えるだけではなく、今後のキャリア形成に多大なる影響を与えることになります。

https://www.flickr.com/photos/21218849@N03/5015629133/

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おわりに

どんなインターンシップがいいのか、どこがいいのか、それくらいなら今からでもインターネットさえあれば見つかります。国や業種によってはもちろん高いスキルを求められている所もたくさんありますが、探せばそれはそれはたくさんあります。挑戦してみてはいかがでしょうか。