英語で日記を書いてみよう

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https://www.flickr.com/photos/anyvanille/6634719063/

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英語で手帳や日記をつけると英語力が上がるとよく言われていますが、今まできっかけがつかめなかった方、挑戦したものの3日坊主になってしまった経験のある人も多いのではないでしょうか。英語学習で一番大切なことは、とにかく学習を継続することです。分かっているけど続かないですよね。新しく始める英語学習はなかなか習慣化できないものです。今回は英語で日記を書く学習法をご紹介します。
普段から日記をつけている人は英語に変えるだけなので簡単ですよね。今回はそんな英語日記のメリットや、効果的に続けるためのアイディアをご紹介したいと思います。

https://www.flickr.com/photos/cefeida/3568645018/

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英語で日記をつけるメリット

普段から英語学習をしている人でも「友達と会う」「残業する」「夜更かしする」「風邪気味だ」「デートする」「合コンに行く」など、日常にまつわるフレーズがぱっと英語で出てこないことってよくありませんか?受験やTOEICなどの勉強をしているだけでは、こういった日常的な語彙が蓄積されないことが多いのです。英語で手帳や日記をつけるのは英会話に向けたフレーズ集めの作業とも言えます。日々の行動や出来事、気持ちや感想などを「英語ではどう言うんだろう?」と考えることで、日常的に使う語彙やフレーズが増え、英会話本番で自信を持って言えるようになります。

https://www.flickr.com/photos/1080p/3009258964/

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英語で日記をつけると身に付く力

英語日記には日常の話題を書くので、表現できる話題も増えてきます。表現を増やすためには学習も必要ですが、学習しながら覚えた表現を日記に書き、日記で書いたことが会話にも使えるので、日常英会話も自然と上達します。日常的な感情や光景を日本語から英語に変換するクセをつけ、なるべくその都度調べて英作文しておきましょう。毎日少しずつでも長く続けることで日常会話で使える語集がいっぱいになりますよ。

英語で日記をつけるとき、なにをどうやって書くといいの?

まずは始めること、習慣化することが重要なので、初めは数単語並べるだけでも、1~2行日記をつけるだけでも続けてやってみましょう。長文が書けない人は小さなスペースの「マンスリー」のページの予定を英語で書いてみることから初めてみましょう。慣れてきたらウィークリーページに日々の出来事や気持ちを2~3行ずつでもいいので毎日書き込むようにすると、英会話力が飛躍的にアップします。ただ、間違った英語や不自然な英語のまま続けていてもあまり意味がありません。英語に自信のない人はフレーズ集をお手本に引用したり、単語などを一部変えてみるのもおすすめです。最近はTwitterやFacebookなどのSNSで日々の出来事を投稿する人も増えています。ネイティブの英語表現を真似してみると、教科書には載っていない生きた英語を身に着ける近道になります。日々英語に触れていると、次第に英語への抵抗力が少なくなってきて、英語で書かれたものを読んでいるときに新しい言い回しを発見したり、日記で使ってみようと、英語表現をうまく自分のものにすることができるかもしれません。

https://www.flickr.com/photos/vblibrary/4397081042/

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おわりに

いかがでしたか?英語学習は自分の成長がなかなか目に見えないために継続しづらいですが、日記に書いた英文を1ヶ月前、3ヶ月前、6ヶ月前と読み返してみると、学習した成果を日記で簡単に知ることができます。つまらなかったり、楽しめないと飽きてしまって続かないかも知れません。お気に入りの日記帳を持ち歩いて日々の出来事を書き溜めていくのも良いですね。自分にとっての楽しみとなるよう、いろいろ工夫してみましょう。まずは1分、1行から英語日記を書くことをはじめてみてはいかがでしょうか?