ネイル☆日本とアメリカの女子はどう楽しんでる?

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https://pixabay.com/en/painting-fingernails-nail-polish-635261/

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ネイルのオシャレは日本では当たり前になってきました。デザインもとっても豊富で、その技術の繊細さや仕上がりのクオリティーも抜群です。
元々ネイル文化はアメリカから入ってきているそうですが、ネイルが浸透した今の日本と、本場アメリカの今のネイル事情を比べてみたいと思います。

日本のネイルの文化

https://www.flickr.com/photos/69225465@N05/9056460686

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どうしても見られることに視点がいきがちの日本人です。マナーや規則?に反しないようにネイルを楽しんでいます。
職場だったり、カジュアル、フォーマル、パーティーに合コン!TPOやシーンを気にするからこそ、様々なデザインが毎日生まれ続けています。
各国からの最新の情報をいち早く取り入れて、今やネイル先進国。世界的にも日本のネイリストたちの技術の評価はとても高いです。
上品な色合いのものから、とても個性的なアートまで、センス良くコーディネートできているのが日本のネイル界かもしれません。
ネイルサロンでネイルするのは自分へのご褒美、少し贅沢、そんな特別な感じがいいんですよね、日本人には。

アメリカのネイルの文化

https://pixabay.com/en/nail-varnish-hands-fingernails-674422/

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日本より、ずっと前からネイルというオシャレがあるので、お母さん、おばあちゃんの世代もネイルをすることに比較的慣れています。
身だしなみというよりも、女性としてのオシャレを楽しむ感覚でつける人が多いようです。年配の方でも鮮やかなレッドや、パッと目を惹くデザインのものを付けていたりします。日本だと「派手だなー」とみられるのかもしれませんが、アメリカでは、自分に手をかけているんだなという印象の方が強いかもしれません。魅せるためのオシャレというよりは、美しくなる感覚を楽しんでいるのがアメリカの女性たち。

ツメのお手入れは、自分で自宅でというより、昔からネイルサロンでやってもらうのが主流のようです。
日本と同じく、ネイルアートは一般的にも浸透しています。ハリウッドセレブなどをお手本にして楽しまれています。
どちらかというと、ポップなカラー、個性的なデザインのものが人気のようです。

ネイルサロンの違いー日本&アメリカー

https://pixabay.com/en/fingernails-hands-nail-design-259972/

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何と言っても手先が器用。細かい作業が大得意な日本人。ハイセンス&高技術のネイリストたちが続々と誕生しています。
ネイルサロンだけでなく、ネイリストになるための学校も増え続けています。
高技術のプロのネイリストが誕生し、市場の急成長が加勢して、その熟練度、経験値も年々上がってきているのが日本です。

一方、アメリカは技術という面では低迷気味。というのも、ネイルサロンで施術をするのがベトナムや韓国などアジア系のネイリストが多いのです。この時点で、アメリカのネイルと言えるのかどうかが疑問ですが。技術的に荒っぽさがあったり、ケアというより塗るだけだったり。
お店に入ってから、仕上げて、お店を出るまでの受ける感覚が日本と比べると相当差があるように思います。
特別なオシャレではなく、アメリカでは当たり前のことになっていることも一因でしょう。

日本は何の業界でも同じですが、生き残るためにはサービスをおろそかにはできません。
クオリティーも条件のひとつなので、どんどん磨きがかかっていくことでしょう。

まとめ

ネイルサロンの質の違いをご紹介しましたが、日本人がネイル留学をする国はアメリカやオーストラリアが主流です。
何かを生み出すことに長けているアメリカ。発想と技術をどんどん吸収して、逆発信ができるようになるといいなと思います。