ソーシャルメディアで使える自己紹介文

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https://www.flickr.com/photos/melenita/9386166498/

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近年、FacebookやTwitter、 Google+などのソーシャルメディアの発展が著しいですよね。複数のソーシャルメディアを活用しているという人も多いのではないでしょうか?TwitterやFacebookまたはその他のツールを英語で使えば、世界中の人とやりとりをすることができます。英語を勉強していて英語が話せるようになってくると、海外の人と積極的に交流していきたいですよね。
今まで日本語で投稿していた人も、英語に変えるだけで、世界中の多くの人があなたの投稿を見ることが出来るようになります。今回は基本となる英語での自己紹介についてみていきましょう。自己紹介って、相手の第一印象が決まるとても大事なものですよ。メールやソーシャルメディアを通しての自己紹介で使える方法など、様々な場面で使える英語での自己紹介の表現方法をご紹介します。

https://www.flickr.com/photos/luc/1824234195/

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ソーシャルメディアによくある紹介文

英語で名前を名乗るとき、「My name is○○」を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、よく使われるのは「I’m ○○」です。

Hello. I’m○○.(こんにちは○○です。)

自分の出身地や、卒業した学校、趣味や性格を追加することで、あなたと共通点のある人や、興味のある人とつながりやすくなります。

I’m from Japan.(私は日本から来ました。)
I am kind, calm, easy going and honest.(私は優しく、穏やかでおおらか、誠実です)

その他に、Shy(内気な)やFriendly(友好的な)Nice(良い人)など、自分に合った性格を入れてみましょう。
また、伝えたいことをなるべくシンプルにまとめると良いでしょう。

Travels worldwide and currently staying in Perth. Enjoys surfing, fishing, photography.
(世界中を旅していて、今はパースに滞在しています。サーフィン、釣り、写真が趣味です。)

Loves Hot Springs. Bakes the World’s Best Apple Pie.(温泉をこよなく愛し、世界一おいしいアップルパイを焼いちゃいます。)

https://www.flickr.com/photos/dplanet/272955234/

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今からでも使えるフレーズ

英語でコメントをしてもらったときに使えます。
Thanks for your comments. (みんな、コメントありがとう。)

自分のいる場所のタグ付けと共にこんなコメントをしてみると、色んな情報が得られそうですね!
Recommend me a good restaurant.(良いレストランを紹介してください。)

友達の投稿に対して、英語で返してみましょう。
How sweet!(とってもすてき!)

https://www.flickr.com/photos/findyoursearch/5202301465/

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日本とアメリカの紹介文に違いはあるのか

日本人と違って謙遜しない海外の人には、しっかりと自分をアピールしないとわかってもらえません。謙遜して「大した特技もないし、いいところなんてありません。」などとアピールしてしまうとそのまま受けとられてしまい、「へぇ、つまらない人だな。」なんて思われてしまうのです。英語で書くときには、自分を卑下せずにどんどんアピールしましょう。日本のSNSではリア充自慢、セルフィーばかりでセレブ自慢!なんて言われることもありますが、海外のSNSの利用はもっとあっさりしています。好きなものを好きと言う、良いと思ったものをシェアする。人の目を気にして投稿を躊躇する必要はありません。

まとめ

英語が苦手な方は楽しく英語に触れ、英語が好きな方はさらに上達した英語で、自分の世界を広げるチャンスです。日本語のSNSのしがらみに飽きてきたあなた、英語名のアカウントで新たに初めてみるのも良いかもしれません。