英語の自己紹介、どっちを使う?My name is vs. I’m・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加
https://pixabay.com/en/business-handshake-professional-740077/

https://pixabay.com/en/business-handshake-professional-740077/

海外の人に自分の名前を伝える時、どう表現していますか?フォーマルな場面、カジュアルな面に分けて説明します。
逆に会話の中で、相手の名前を聞きたい時には何と言えばいいのか、加えて自己紹介をする時のフレーズも紹介します。

My name is で始める?I’mで始める?

名前を伝える時、どちらも当てはまりますよね。
使い分けは簡単。
職場やフォーマルなシーンで使う時は「My name is 〇〇」「I am 〇〇」(私の名前は〇〇です)。
ビジネスの場合は苗字だけ言う場合が多いです。

砕けても大丈夫なカジュアルなシーンでは「I’m〇〇」(私は〇〇です)。
名字は言わずに名前だけでも構いません。

この使う場面が逆になってしまうと、「不自然」になる場合もあるので、場と空気を読んで使い分けましょう。

自己紹介のときに使えるフレーズ

https://www.flickr.com/photos/whitehouse/5836472446/

https://www.flickr.com/photos/whitehouse/5836472446/

【出身地など】
I’m from …   ・・・出身です。
I was born in … ・・・で生まれました。
I grew up in …  ・・・で育ちました。

【好きなこと、趣味など】
I like to 〜.    ・・・~が好きです
I like 〜ing.   ・・・~するのが好きです。

【学校、仕事のこと】
I am a university student  大学生です。
I work as secretary      秘書をしています。
I am an engineer       エンジニアです。
I belong to HR department 人事部に所属しています。

初対面の人と話すときのフレーズ

https://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/09/23/06/04/brothers-457237_640.jpg

https://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/09/23/06/04/brothers-457237_640.jpg

【名前を聞く】
自分の名前を伝えたい時は上記に上げたとおりでOKです。
では、相手の名前を聞きたい時はどう言えばいいでしょう。
May I ask(have) your name? (お名前を伺ってもいいですか?)
※必ず自分の名前を告げてから聞く習慣を身に付けましょう。
I’m 〇〇, and you are Mr.(Mrs.)・・・・(私は〇〇、あなたは・・・)と詰まっているときっと察して答えてくれます。

【呼びやすい名前を伝え合う】
Please call me △△. (△△と呼んでください)
長い名前、覚えにくい名前、発音しにくい名前、自分が△△と呼んでほしい呼び方があれば、
前もって簡単な呼び方を言うと親切です。外国人同士の名前は聞き取りにくいものですから。
即座に名前で呼び合えるようになるのが理想ですね。

What should I call you?(何とお呼びすればいいですか?)
その相手の名前を聞きたくなることもあるでしょう。そんな時はこのフレーズで。

まとめ

名前を覚えるのは得意ですか?苦手ですか?相手が外国人の場合、「お互いに」名前が耳慣れない発音だったりすると、すぐに忘れてしまいます。英語に限ったことではありませんが、コミュニケーションの中で、「名前を覚える」って結構大切なんです。次に会った時、しっかり名前を呼びかけることができたらグッと距離も縮まることでしょう。自己紹介では、ちょっと個性的な自分独自のものを伝えておくと、あなたのことも覚えてもらいやすくなりますよ!自分のお決まりフレーズを作っておくのもいいかもしれません!