海外の学生もアルバイトするの?

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https://pixabay.com/en/female-student-education-people-702961/

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大学に通いつつ、アルバイトをする人は日本にもたくさんいます。海外ではどうでしょう?
また、バイトに対する考え方の違いはあるのでしょうか。調べてみました。

海外と日本、学生のアルバイトの価値観

まず、アルバイトをする人の率は日本が圧倒的に高いです。海外の学生は勉強に専念する傾向が高いです。
海外では、10代後半になると将来のことを見据えるようになります。もしアルバイトをする場合でも、卒業後の進路に役に立つような種類を選ぶ人が多いです。日本は、どちらかというと、学生の時期の学費、生活費、お小遣い稼ぎ的な感覚で働く人が大半かもしれません。

海外の学生のアルバイト

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見つける手段として、大学の進路指導に相談する人も。そしてアルバイトとして自分の大学で働く人もいます。
どんな種類があるのか見てみましょう。

チラシ配りなどの販売促進、店舗覆面調査(Mystery Shopper)、ベビーシッター/ペットシッター、家庭教師、飲食店でのサーバーやバーテンダー、服飾や食品小売店でのアルバイトが多いようです。
また、個性的なものでは、DJ、サーフィンやスポーツなどのインストラクター、ファッションデザイン、商品モニターなどもあるようです。

日本の学生がよくやるアルバイト

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ファーストフードなどの飲食店、コンビニやスーパー、レストランや居酒屋さんが多いようです。カラオケ店、マンガ喫茶、カフェの定員さんでも学生さんを良く見かけます。家庭教師をする人もいますね。民間の求人案内でも、学生対象のものがたくさんあります。けいたいしょ携帯ショップの店員さんというのも需要が高いバイトの一つです。

まとめ

きちんとした研修を受けて、責任感を持って仕事をする経験はきっと、その後に役に立つでしょう。違う世代の人と接するチャンスでもあります。大学生としての本分がおろそかにならない程度に、楽しんで欲しいですね。