サプライズの習慣ーアメリカと日本ー

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https://pixabay.com/en/birthday-birthday-table-gifts-757097/

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アメリカの人たちはお誕生日・記念日・お祝い事などでよくサプライズでお祝いをします。日本では?
主役を喜ばせたいと思う気持ちは万国共通でも、方法や規模、そして受け止め方の違いがあるようです。

早速、見ていきましょう。

日本人のよくするサプライズ

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子供の頃の誕生日は、家族が盛大にお祝いしてくれる日本。美味しい料理やケーキ、そしてプレゼント。
歳を重ねるにつれて、だんだん薄れていくんですよね。お友達に祝ってもらう方が多くもなっていきます。
プレゼントで喜ばせることはあっても、サプライズ!で驚かせることは習慣としては少ないかもしれません。
思ってもみない人からの贈り物や花束が届いたり、集まりの中で本人だけが知らない「おめでとう」のシーンが組み込まれていたり。
忙しい仕事の最中に職場でケーキが出てきたり。

アメリカでよくやるサプライズ

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主役のために家族で、友人で何日も前から綿密に計画されるサプライズ。
アメリカはいくつになってもお祝いごとを遊び心いっぱいに楽しくしようとします。
まさかのゲストが現れたり、仮装したみんなが隠れていたり・・・工夫は満載です!こんな時は、贈るプレゼントも笑いを誘うものが多いようです。豪華というより、手が込んでいる!と言えるでしょうね。

サプライズへの考え方の違い

楽しいことを考え出す、人を楽しませるのが上手なアメリカに対して、照れだったり、恥ずかしさが先に立ってしまう日本。
喜んでもらうためにサプライズをするのですが、程度や内容によっては戸惑ってしまう日本人です。
サプライズというのは、成功するとは限らないリスクもあるので、せっかくの記念日を台無しにしてしまってはいけないという遠慮も働きます。
一方、アメリカの人はというと、主役のためにが前提にあったとしても、そのサプライズ計画の過程をとても楽しんでいるように思います。
例え、失敗しても「いつものことさ」で次の機会に賭けます!みんながそんな感じなのでサプライズを受ける人も、自分のために動いてくれたことに、まず感謝ができます。

まとめ

いくつになっても、遊びやユーモアを忘れないこと、人を喜ばせるための手段をいくつも経験することは、相手のためだけでなく自分にとっても楽しい人生になるのではないでしょうか?そこは、見習っていきたいですね。