不振?不信?アメリカのエアライン事情

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https://pixabay.com/en/airplane-aircraft-commercial-749534/

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アメリカ人がよく使う航空会社は多彩ですが、どこがよく使われているのでしょう。
また、格安航空会社としてはどんなところがあるかもご紹介しましょう。アメリカで航空会社を利用する際の注意点も上げてみました。

アメリカ人に人気の航空会社

ヨーロッパ・アジア・中東系の航空会社が上位を占めているようです。多くのビジネスマンが気に入っている航空会社として、シンガポール航空、キャセイ・パシフィック航空、全日空、エミレーツ航空、ニュージーランド航空なのだそうです。案外、自国の飛行機を利用しないのですね。機体の安全面や仕様、そして何より利用時の対応、サービス面での評価のようです。
国内の航空会社だけで見ると、デルタ空港の評価が高く、ヴァージン・アメリカ、アラスカ航空、ジェットブルー、フロンティア航空と続いています。大手のユナイテッド航空はなんと最下位。

アメリカの格安航空会社

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アメリカからの移動の注意点

とにかく遅延とキャンセルが多いです。簡単に?と思えるほどに多発します。加えて荷物の取り扱いミス、オーバーブッキングによる搭乗拒否もあり得ます。その点だけは覚悟しておきましょう。避けたい場合は、やはり、上記に上げたような評価の高い他国系の航空会社を選択する手もありでしょう。どこの航空会社かを選ぶのも大切だと思いますが、路線によって乗り継ぎなど移動がラクな空港を調べておくとベター。
日本よりはるかに多い航空会社と路線・経路があるのでしっかり調べることが大切です。

まとめ

サービス面で、かなり評判がよろしくないアメリカの航空業界。経営不振から合併&買収も相次いでいることも、スタッフコントロールがうまく機能していない理由かもしれません。ミスや予定通りにいかないことが当たり前になってしまうと、利用者はお手上げですよね。
スムーズな移動と心地よいフライトを望みたいですね。