海外で人気のアルコールは?

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海外に行った際、バーなどでお酒を楽しみたいですよね。渡航先の国でどのようなお酒を頼むことが出来るのか、また、その中で何が自分に合っているかを知ることは、海外でお酒を楽しむ上で大事なことです。というわけで今回は海外で人気のアルコールドリンクについてお話しします。

https://www.flickr.com/photos/lennox_mcdough/5548166258/

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海外のバーに行く際に気をつけること

お酒が入ると普段はしっかりしている人でも気が緩みがちです。そんなときでも、現金や貴重品は必ず見えないところに入れること、バーなどで荷物を椅子に置いたまま席を離れないことは鉄則です。行き帰りも同様に注意が必要です。人気の無い通りや夜間にはひったくり急増するので帰り着くまで気を抜かないようにしましょう。また、女性が接客を伴う繁華街のバーなどではぼったくりバーがあることもしばしば。料金表を先に確認しておくと安心ですね。楽しいお酒を飲むためにも、海外にいることを忘れずに安全に飲みましょう。

https://www.flickr.com/photos/sackton/6897835368/

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海外で人気のアルコールドリンク

アメリカでは30歳以下の41%がビールを飲むという統計があり、ビールはやはり世界的に人気です。しかし、ビールの苦手な日本人も多いですよね。そんな人のためにビール以外のアルコールもご紹介します。

「Jägermeister」(イエーガーマイスター)
日本人にはなじみのない名前ですが、このドイツ産リキュール。実は海外では大人気のお酒で欧米を中心にパーティードリンクとして長らく親しまれています。

「 CAPTAIN MORGAN」(キャプテンモルガン)
良質のさとうきびから造ったアメリカ領バージン諸島産ゴールドラムに、バニラスパイスとトロピカルフレーバーを加えて造る香り豊かなラム。適度な甘みとトロピカルなあふれる香りが楽しめます。

「Johnnie Walker」(ジョニーウォーカー)
界No.1スコッチウイスキーとして親しまれているジョニーウォーカー。様々なフレーバーのブレンドにより香り高く、心地の良い甘みもあり、いつまでも飲んでいたくなるようなウイスキーです。

「Cosmopolitan」(コスモポリタン)
海外ドラマ「SEX AND THE CITY」で主人公キャリーが飲んでいたお酒として有名ですね。マティーニの種類のひとつでこの名前には「全世界共通」や「国際人」という意味があるそうです。ウォッカにクランベリージュースやライムジュースの酸味を生かしたカクテルで、お酒の度数は少々高めです。

カクテル全般ではフレッシュ・フルーツを使ったカクテルが世界的に流行しています。また、ウオツカ、ジン、ラム、テキーラなどのホワイトスピリッツをコーラやトニックウォーターで割る飲み方は定番と言えます。

https://www.flickr.com/photos/sackton/7978648302/

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海外でしか頼めないようなドリンク

アルコールゼリー
近ごろ海外では、新しいお酒の形としてアルコールゼリーが注目を集めています。名前の通り、アルコールをゼリー状に固めたもので、ゼリーとしてそのまま食べるのはもちろんのこと、カクテルと組み合わせたり、クラッシュしてワインと合わせたりと、アレンジして楽しむことも可能です。若者向けのアルコールになります。

シェアカクテル(パンチボウル)
ベースとなるお酒と氷を入れ、フレッシュフルーツやハーブなどを好みに応じてトッピングしたもの。実はパーティーにぴったりの豪快さから、アメリカのセレブリティの間で、人気が再燃しているお酒の楽しみ方なんです。日本で提供しているお店もあるようです。

https://www.flickr.com/photos/personalcreations/15052465936/

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おわりに

いかがでしたか?今まで、苦手なビールでやり過ごしてきた人も、新しいアルコールを試してみてはいかがでしょうか