バケーションをどう過ごす!アメリカと日本の違い

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https://pixabay.com/en/beach-pool-travel-southland-714077/

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日本人はよく働くと言われます、アメリカはどうでしょう。時代の流れで、日本もアメリカもその印象が変わってきているようですが、
ひとたびバケーションをとる時の両国の違いはあるのでしょうか。見ていきたいと思います。

アメリカ人が休暇をとるときはどんなとき

アメリカでの長期の休暇のタイミングは夏休み、クリスマス休みそしてサンクスギビングの時期のようです。
昨今、休暇取得事情が消極的になっていることが話題にもなっているアメリカですが、クリスマスやサンクスギビングにはみんなが堂々と休むことができます。お店もレストランも、施設もみーんなお休みですからね。

アメリカ人がよく行くバケーションスポット

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小さな島国の日本と違って、アメリカの国土は広大です。そして各地が色々な顔を持っています。
アメリカ人は、長期休暇に国内旅行をすることが多いのだとか。
ハワイやフロリダのリゾートあり、避暑地ありのスポットも人気。
近隣国のメキシコやカナダは、パスポートもなしで行けるお手軽スポットとなっています。
意外に、海外旅行をしようとする人が少ないのだとか。理由はその面倒さ、消極的な異文化や地理に対する受け入れ感、費用と移動に対する価値観などがみられます。

日本人がよく行くバケーションスポット

海外旅行は断トツでしょうか?アメリカの西海岸から東海岸への移動と、日本人がアジア圏を行き来するのは同じようなことかもしれませんね。言葉はもちろん違いますが。日本人もハワイは大好きな人が多いですね。毎年休暇はハワイ!という人もいるくらいです。
近隣の韓国、台湾、マレーシア、シンガポール、タイ旅行をする人も増えました。行先は好みと気候のタイミングもあると思いますが、長期休暇(と言っても10日くらいが限度?)には海外に出かける人が多いですね。

アメリカ人の休暇の過ごし方

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10日から2週間くらいが平均的な休暇期間。有給休暇の取得率が年々下がる傾向にあるアメリカ。
リストラの対象になることへの懸念や、割り当てられる仕事が十分に片づけられていないと感じることから、
休みを取ることを敬遠するアメリカの会社員も増えているのだそうです。どこかの国のようですね。

日本人は海外旅行に行くと、有名な観光地を足早にめぐって、人気のレストランで味わって・・・という行程を踏みがちですが、
現地ならではのアクティビティを楽しみまくりたいという部分ではアメリカ人も同じ傾向。しかも安く上げられればよりベター。
全体的にみると、のんびり、ゆっくり・・・の人はそんなにいないかもしれません。

まとめ

とは言え、休暇は休暇です。きっちりと休暇は休暇、仕事は仕事と気持ちの切り替えのしやすい欧米のライフスタイルは日本も見習いたい部分です。

あなたはこのくらいの休暇が取れたら、何をしますか?どこに行きますか?
あ、次の休暇はいつですか?