海外のクリスマスの定番メニュー

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https://pixabay.com/en/christmas-xmas-table-setting-love-791110/

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日本とはまったくクリスマスの祝い方が違うアメリカです。アメリカ人がクリスマスに食べる定番メニューはどんなものなのでしょう。
日本のクリスマスの過ごし方、食べるものと比べながら見ていきましょう。

アメリカのクリスマス鉄板メニュー

メインアイテム

七面鳥(ターキー)
ハム
ローストビーフ
鶏の丸焼き

ターキーもハムもローストビーフもチキンも、おーきな塊をオーブンで2,3時間かけてじっくり焼く!のが基本。
これらがメイン(全部ではないとしても)となります。出来上がりを豪快に切り分けていただきます。

ローストビーフがメインなら

ホースラディッシュのソース
マッシュポテト
人参やインゲンのソテー

ターキーの丸焼きがメインなら

クランベリーのソース
ブレッドプディング
ローストポテト

ハムの丸焼きがメインなら

グリーンビーンズのキャセロール
にんじんのグラッセ
じゃがいものグラタン風

基本、メインのお肉+野菜&ジャガイモ+マメのコース?みたいな感じです。
また、クリスマースケーキはアメリカでは食べる習慣があまりないようです。

日本が食べるクリスマスの料理は?

日本のクリスマスメニューの定番と言えば・・・・えっ!KFCのフライドチキン。そしてクリスマスケーキ。
きっとあなたも友人とのパーティー用に、家族でのクリスマスディナーのために、クリスマスパックを購入したことが?
実際、クリスマスが土日にかからない限り、日本では休日にはならないので、時間をかけることは難しいですよね。

メリークリスマス!という挨拶について

クリスマスはキリスト教のお祝いごとです。アメリカは多宗教の国です。キリスト教以外の人も大勢います。その人たちにとってはお祝いではありません。
最近は、公共の場やTV番組では「メリークリスマス」ではなく、「ハッピーホリデー」がより使われているのだそうです。

まとめ

アメリカのクリスマスメニューはきっと日本のおせち料理のようなものなのかもしれません。
決まりはないとしても、伝統や歴史を尊重して、手間暇をかけてお母さんが作ってくれます。
アメリカのクリスマスはどこのスーパーもレストランもお休みです。これも日本のお正月と同じですね。

家族、親戚、友人が集まり、わいわいと、料理をとりわけて、おしゃべりを楽しむ!クリスマスとはそんな日なのです。