レストランの英語の魚メニューに強くなる!

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日本にも魚の種類はたくさんあります。お寿司屋さんに行けば、色々な魚の名前に出会います。
海外にも魚の種類は豊富にあるはずですが、なかなか学校では習いません。レストランメニューを見て困ってしまう事もしばしば。
そこで海外のFISHを調べてみました。代表的なものをご紹介しましょう。

何の魚をよく食べる?

日本だと、このあたりでしょうか。世界的にも指折りの魚消費国。
mackerel(サバ)
sardine(イワシ)
salmon(シャケ)
plaice(カレイ)
tuna(マグロ)
saury(サンマ)

https://www.flickr.com/photos/kei51/10309363574/

https://www.flickr.com/photos/kei51/10309363574/

一方、アメリカやイギリスの魚消費量は、日本の3分の1にも満たないのだそうです。でも、少しずつ魚の消費量が増えているのだそうです。お肉摂取を減らすためですね。海や港の近くであれば、当然豊富に手に入ると思いますが、全体的にみると、どうしても、養殖や冷凍ものになりがちです。だから消費が少ないんですね。

白身のお魚が主流。
日本ではあまり馴染みのない名前の魚も日常の食卓に上がっているようです。
salmon(サーモン)
cod(タラ)・・・タラの系統でhaddock(ハドック)乾燥または塩漬けのタラ→Bacalao(バッカラ)
mackerel(サバ)
seabass(スズキ)
seaperch(パーチ)
bream (ブリーム)
trout(マス)

https://pixabay.com/en/food-salmon-seeded-mustard-dinner-712666/

https://pixabay.com/en/food-salmon-seeded-mustard-dinner-712666/

レストランのメニューによくある魚の調理法の英単語

魚料理によく使われる調理法として、以下の調理法の単語を知っておくと便利です。

■pan-seared(フライパンで焼いた)
表面に軽く焦げ目をつけて焼く。

■smoked(燻製の)
smoked salmon(スモーク・サーモン)

■steamed(蒸した)
steamed abalone(蒸しアワビ)

■marinated(マリネの)
marinated salmon(サーモンのマリネ)
marinated in lime juice(ライムジュース漬け)
marinated in yogurt(ヨーグルト漬け)

■braised(蒸し煮した)
水をあまり加えずに煮込みます。

■stuffed(詰め物をした)
魚介類の中身を取り出して、料理をし、また詰めたもの。
牡蠣などによくあるメニューです。

crunchyまたはcrispy(カリカリに揚げた)

quiche(キッシュ)
パイの一種

casserole(キャセロール)
鍋ごと蒸し焼きにしたもの

https://pixabay.com/en/sardines-eat-fish-dine-cook-504792/

https://pixabay.com/en/sardines-eat-fish-dine-cook-504792/

アメリカやイギリスで人気の魚

アメリカで人気の魚

salmon(シャケ)
tuna(マグロ)
young yellow tail(はまち)

イギリスで人気の魚

スーパーでは切り身で売られるのが一般的。
cod(タラ)
salmon(シャケ)
plaice(カレイ)
sole(ヒラメ)

貝類の英語

■scallop(ホタテ貝)
■oyster(カキ)
■mussel(ムール貝)
■clam(ハマグリ、アサリ)
■conch(ホラ貝)
■abalone(アワビ)

まとめ

日本でも各地ごとによく食べられる種類が違うように、海外も沿岸地域と内陸では、ポピュラー度が変わってきます。
でも、海外は比較的、養殖の傾向が高いので、全般的人気は同じでしょう。レストランメニュ―によくある魚もほぼ同じ感じだと思います。日本語メニューのようにひと目ですぐイメージはできないかもしれませんが、ここで調理の仕方をチェックして置くときっと役に立つと思います。