使ってみたい!面白い英語表現

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英語独特の表現

英語でしか言わないような独特な慣用句や言い伝えがあります。中には、日本語にするのが難しい、英語ならではの表現もあります。今回はそんな面白い英語表現を紹介します。

https://www.flickr.com/photos/steffenz/2079743107/

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英語独特の表現をドラマや映画を通して学ぶ

海外ドラマや映画の中でも多く使われているものを紹介します。

That’s nuts!(狂ってる!)

食べるナッツと同じ単語ですが、くだらない、ばかげている、そんな馬鹿なとも訳せます。その他にも果物を用いたもので、「Go bananas」があります。「正気じゃなくなる」、「頭がおかしくなる」といった意味です。

Adam’s apple(喉仏)

アダムが禁断の果実である「知恵の実」を食べ喉に引っかかり “Adam’s apple” になったとされています。直訳すると絶対にわからない意味ですね。

Holy cow!(なんてこった!)

直訳すると「聖なる牛!」ですが、実際の意味は全く違います。映画などを観ていると “Holy shit!” という表現がよく使われていますが、あまり品の良い表現ではないので、この ”Holy cow!” という表現がよく使われてます。似た表現で、「Holy moly」も同じように使うことが出来ます。

https://www.flickr.com/photos/a-barth/1459387145/

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よく使われる英語独特の表現を紹介

Blood is thicker than water

直訳すれば、「血は水よりも濃い」ですが、親子・兄弟姉妹などの血縁のある間柄は、他人よりも絆が強いことを指します。

knock on wood

そのままの意味は木を叩くですが、幸運を祈るとき、幸、自慢話をした時にこのフレーズを言い、近くにある木製品を叩くのが習慣です。

In a pickle(窮地に陥っている)

pickleは野菜の漬物の「ピクルス」のことですが、ピクルスの瓶の中で身動きが取れない様子が確かに想像できる表現ですね。

It is a piece of cake(そんなの朝飯前、簡単)

ケーキ一個くらいなら簡単に食べられるという表現から

仕事やさまざまな作業に対してそれほど大変ではないよという意味で使われます。ドラマや映画でよく使われます。
Oops-a-daisy
「ウップスアデイジー」と読みます。失敗したに「あっちゃ~」というニュアンス。「Oops.」だけで使われることもよくありますが、こちらの表現もネイティブはよくします。

Just in case(念のために)
日常会話でよく使われます。

Can you keep an eye on my bag?(かばんを見ててくれる?)
日常でも使える表現ですね。

Lose 〇〇 face (〇〇が恥をかく)(〇〇の顔を潰される)

Hit the ceiling/roof

天井に手が届くくらい、つまり通常ではありえないくらい、とても怒っていることを表します。

A hot potato

厄介な問題、危険な立場、困難な状況

Sell like hot cakes

ホットケーキのように売る=どんどん売れる、飛ぶように売れるという意味です。

Feel like a fish out of water

水から出た魚のように感じる、つまり「場違いな」という意味です。

Bring home the bacon

直訳すると、ベーコンを家に持ち帰る、つまり働いて金を持ち帰る、生活費を稼ぐ、生計を支える、暮らしを立てるといった意味になります。

On the fence

フェンスの上、どっちつかずな状態を指します。「まだ、決まっていない、中立の」と訳すことが出来ます。

https://www.flickr.com/photos/samsaunders/16871540768/

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いかがでしたか?

これらのイディオムは実際の意味とはまったく違う意味を表す時に使えまし、日常でもよく使われるので、覚えておいて損はないですね。