憧れのウェディング♡海外で人気の結婚式場

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本にも「結婚式をするならここが良い」って場所はいくつかありますが、海外ではどういうところが人気なのでしょうか。
ここでは特に英語圏の国でおすすめの結婚式場をピックアップしました。

http://pixabay.com/en/heart-love-symbol-white-hands-529607/

http://pixabay.com/en/heart-love-symbol-white-hands-529607/

海外で人気のある結婚式場

アメリカ

リトル チャーチ オブ ザ ウェスト<ラスベガス>
エンターテインメントの街、ラスベガス大通り。周囲は緑が多く落ち着いた雰囲気。
ハリウッドの有名人が多数挙式を挙げていることでも知られている50年以上の歴史あるチャペルでもあります。

ウェイフェア チャペル <ロサンゼルス>
壁面は全てガラス張りで、ガラスを透かして周囲の樹木や空、海を眺められる設計。
素敵な空間の演出で、挙式を行うことができます。

イギリス

セント・バーソロミュー・ザ・グレート教会<ロンドン>
この教会は、地元の人々にもとても愛されているロンドン最古の教会です。
歴史あるこの教会で歩くバージンロードは深く心に残る二人のスタートとなるでしょう。

セント・ジョン・ザ・バプティスト教会<ロンドン>
築100年以上、ビクトリアンゴシック建築の荘厳な教会で英国伝統様式のウエディング。
石造りの重厚な趣きと、独特なパイプオルガンの響きが2人のセレモニーをより一層厳かにしてくれます。

オーストラリア

アンサナ グレートバリアリーフ チャペル<ケアンズ>
ケアンズ唯一の「ビーチフロントチャペル」。
白を基調とし太陽の光が燦々と差し込む造りになっていて、温かい雰囲気を醸し出します。
祭壇のガラス越しに180度のパノラマオーシャンビューが広がり、挙式中にグレートバリアリーフを眺望できるのが魅力。

サンクチュアリーコーブチャペル<ゴールドコースト>
美しい運河沿いに佇むチャペルは、白を基調としたモダンなデザイン。チャペル内は天井が高く開放的な雰囲気。
祭壇奥の高ーいガラス窓から ヨットが浮かぶハーバーや青く澄んだ空など素敵な眺めを楽しむことができます。
窓から差し込む光溢れる空間で、パイプオルガンが奏でる厳粛な音色が感動的挙式を演出してくれます。

カナダ

ライアーソン・ユナイテッド教会<バンクーバー>
重厚な石造りの佇まいの教会でクラシカル挙式ができます。
豊かな並木の続く閑静な住宅街の一角にあるグレイの石造りの外観が重厚な雰囲気を醸す教会。
アーチ型の天井を持つ内部はシックなブラウンの色調でまとめられ、ステンドグラスが鮮やかに輝きを放ちます。

バンフ・フル・ゴスペル教会<バンフ>
雄大なカナディアンロッキーのふもとで大自然を感じながらの挙式ができます。1960年に建てられた教会の背後には力強い大自然を感じさせる雄大なカナディアンロッキーの峰。ヒマラヤ杉が使われたロッジ風の建物は包み込まれるような温もりを感じさせます。カナダの自然を愛するふたりにおすすめです。

http://pixabay.com/en/church-pews-benches-decoration-590762/

http://pixabay.com/en/church-pews-benches-decoration-590762/

日本と海外の結婚式の違い

◆欧米では古くから6月に結婚すると生涯幸せな結婚生活が送れるという言い伝えがあります。ジューンブライドですね。
日本は梅雨の時期に当たるため、概念はみんな知っていますが、日本での挙式なら、難しい点も有りそうです

◆新郎のバチェラー・パーティー、新婦はバチェロレッテ・パーティー
独身最後を楽しみまくるパーティー

◆新郎介添えグルームズマン、新婦側はブライズメイド(ドレス統一色)
ベストマン(グルームズマン代表)とメイドオブオナー(ブライズメイド)がそれぞれスピーチをします。
新郎新婦の兄弟姉妹や親友が努めます。

◆レセプションでのダンス
披露宴では、まず新郎新婦のファーストダンス、そしてみんなでダンス!!は欠かせません

◆ご祝儀
ご祝儀より、新郎新婦の「欲しいものリスト」から選んでプレゼントを贈るのが主流

◆サムシング・フォー
『サムシング・フォー(Something Four)』とは、結婚式で花嫁が、以下の4つのものを身につけると幸せになれるという風習・言い伝えです。
なにか古いもの  (Something Old) 祖先や伝統を表し、先祖代々の宝飾品など。
なにか新しいもの (Something New) これからの生活を意味し、一般に白くて新しいもの。
なにか借りたもの (Something Borrowed)友人や周囲とのご縁を意味し、ハンカチやアクセサリーを借りるのが一般的です。
なにか青いもの  (Something Blue) 聖母マリアのシンボルカラーで純潔を表します。目立たない場所にリボン飾りをつけたりします。

◆ガータートス
新婦の「ブーケトス」はよく知られていますが、その新郎版です。
花婿が花嫁のスカートにもぐりこみ、身に着けているガーターを外し、参列者(独身男性)に向けて放り投げるというものです。

http://pixabay.com/en/bridal-son-in-law-marriage-wedding-636018/

http://pixabay.com/en/bridal-son-in-law-marriage-wedding-636018/

まとめ

海外での挙式はみんなが憧れるものですよね。ロケーションや雰囲気もとても素敵ですよね。
挙式のスタイル、披露宴の内容、各国で様々です。
海外との一番の違いは、「新郎新婦が主役」という点でしょうか。
当たり前のことですが、ちょっとした場面で、垣間見れる気がします。