もう〇?まだ✕?日本と海外のタトゥーの観念

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タトゥー、今では日本でもよく見かけるようになりました。
まだ昔からのイメージが残っていて偏見を持っている人やレッテルを貼る人はいますよね。
日本人のタトゥーに対する考え方と海外の人の考えを比較してみましょう。

http://pixabay.com/en/tattoo-foot-skin-black-and-white-476096/

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日本のタトゥー文化

日本語でタトゥーと言えば、「入れ墨」です。日本には「とある人たち」がするものとしての印象が今も残っています。
そう捉えることが当たり前だった時代の人はまだ健在ですし、そのファッション性やアート性が浸透するまでには
もう少し時間が掛かりそうですね。
メディアでも若者への悪影響を防ぐとして、色々な規制が敷かれています。
温泉やプールに入れなかったり、公務員やサービス系の職業では「入れ墨なし」が条件になっているところすらあります。

海外の人のタトゥーに対する意識

今では日本人も、外国の人も、芸能人も、スポーツ選手も、ファッションとしてタトゥーをしています。
海外では、近所の若者も、隣の姉さんも、お店のおじさんも、職場の同僚もという風に、もっと身近なものになります。
可愛い小さなタトゥーから、腕や背中、胸のあたりにぐるりと施した本格的なものまで様々です。

http://pixabay.com/en/tattoos-arms-male-bracelets-743313/

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外国人が日本にくるときにタトゥーをしていたらできないことの紹介

温泉、銭湯、プール、スポーツジムや一部のビーチなどでも入れ墨をしていると入れない場所があります。
自分にとってはおしゃれ感覚であっても、人によって印象の捉え方が違います。
反社会的な人を避けるというのはもちろんですが、あなたはそうでなくても、それを見ることで不快な印象を持つ人がいないようにという配慮です。楽しく、くつろぐ場所ですからね。

日本でタトゥーを入れるならどこに行けばいいのか

日本でもポピュラーになりつつあるタトゥー。いったいどこで入れることができるのでしょう。
タトゥーショップ、タトゥー専門店、タトゥークリニック、タトゥースタジオなど。
呼び方は色々ですが、一時的なフェイクタトゥーから本格的なものまで入れることができます。
お近くの地域で検索してみてください。

http://pixabay.com/en/arabic-mehndi-design-mehndi-design-751984/

http://pixabay.com/en/arabic-mehndi-design-mehndi-design-751984/

まとめ

海外と日本のタトゥーに対するイメージの違いを紹介しましたが、たとえ海外でもタトゥーについて「高貴で上品な印象」があるわけではありません。どんな入れ墨を入れるかで印象も変わります。もし自分にも入れたくなったら、あとから付いてくる影響をよーく考えてからにしましょうね。そしてもうすぐタトゥーをしている人が「やばい人」な時代は終わるのかもしれません。