海外の父の日 “Father’s Day” にはなにをする?

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アメリカが発祥の父の日。6月第3週の日曜日です。イギリスや日本もこれに習って設定されています。
海外ではどうやって父の日を祝うのか、どんなものをプレゼントするのかなど、日本と比べて見ていきましょう。

日本の父の日の定番

日本の父の日ってアメリカの父の日が発祥になってるんです。年代によって祝い方は様々ですが、働き盛りのお父さんにはネクタイやシャツを贈ったり、お酒好きのお父さんには、好きな銘柄やお酒を飲むときのアイテムを贈ったりします。

海外のFather’s dayの定番

アメリカの父の日には、赤いバラを贈るという習慣があります。白いバラという説もありますが。日本ではお母さんにはカーネーションを贈るのに、お父さんには何だかお花が合いません。最近のアメリカでもそのように感じる人が増えて、今は日本と同じく、品物や食事などをプレゼントするケースが多くなっているそうです。感謝の気持ちを込めたグリーティングカードは定番で、レストランやBBQでの食事、ゲームに没頭する時間、など。

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家族の大切さは世界共通

何といっても一緒に過ごす時間がどの国のお父さんにも喜ばれているようで、一緒に食事をしたり、釣りに付き合ったり、日本だったら将棋や日曜大工を一緒に楽しんだり。
ですが、海外では逆が見られました。いつも家族サービス満点のパパには、一人で楽しむ時間をプレゼント。例えばいつもは子供に占領されたり、しつけのために子供に使用時間を制限して、自分が遊びたいのをグッとこらえているお父さんのために一人で思う存分ゲームに没頭する時間を贈るなんて言う発想は、海外のグッド・ダディならではですね。

最後に

お母さんの日に便乗?して作られたという父の日という日。日ごろ、特に家族には感謝の気持ちを伝えるのが照れくさかったりしますが、こういう日を機会にして、感謝の気持ちで喜ばせてあげられるといいですね。