英語を学ぶモチベーションをあげるには?

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学びに王道なし!英語学習も同じです。でもやった分だけ身に付きます。もちろんやり方も大切です。
続けていると初心を忘れてしまうもの。誰にでもあります。少し学習にブランクがあったとしても、ぜひまた始めてください。
覚えていることがたくさんあるはずです。英語学習のモチベーションアップの方法について取り上げてみます。

モチベーションをあげるための約束事

ブースターを持っておく

英語学習に絡んだ好きなものをできるだけ多く見つけておきましょう。
エンジンをかけるためのものと思ってください。何かきっかけがあることで、英語の世界と接点を持ち続けることができます。
ひとたび、お休み期間があったとしても、それがきっと引き戻してくれる助けになります。
例をあげれば、映画やドラマ、音楽、サッカーのプレミアリーグ、野球のメジャーリーグ、他のスポーツ、ファッションやメイクアップ、好きな欧米の女優や俳優、海外旅行の情報、ヨガや瞑想、アジアの発展途上国のニュース、IT(アプリやゲーム)関連、TEDなどの講演、日本食以外のヘルシーメニューのレシピ・・・・などなど

英語に関連した交流

もちろん、英語があるからお友達!ではありません。あってはなりません。でも、大事に思うからこそ、伝えること、理解すること、聞くこと、一緒に楽しむこと、気に掛けることで間接的に英語力向上に繋がると思います。直接会ったり、オンラインツールやメールでの実践的な(現実的な)英語の場にもなります。対、外国人に限ったことでもありません。日本人でも英語を頑張っている仲間と情報交換したり、一緒に海外旅行に行ったり、刺激し合うこともできます。

自分のレベルを把握する

レベルが低いからモチベーションが落ちるでのはなく、自分のレベルに適さない勉強法だからやる気をなくすのだと思います。
英語を始めたばかりの人が、いきなり英字新聞、現地のニュース番組、英語音声だけの映画をみても、知りたいこと、わからないことすらわからない!になってしまうでしょう。
どのくらいのレベルなのかを知るために、TOEICなどの試験を受けてみるのはおすすめです。絶対的なレベル認識にはならないにしても、スコアや合否の結果によって、どんな学習法が有効なのか、どんなツールがあるのかを調べることが可能になります。
自分に合った学習法を取り入れることで、使えるようになる面白さを感じていけると思います。

目的を持つこと

英語が趣味!でもいいと思います。が、言語というのは手段でしかなくて、その言語によって達成したい何かがあると続くものです。
試験に合格するため、就職のため、仕事で使いこなすため、海外旅行のため、海外発祥の何かをもっと詳しく知るため、移住したい、外国の事を知りたい・・・・何でもいいのです。きっと習得スピードも速まることでしょう。その目的(夢)が消えない限り、英語は必要になりますね。

やるしかない状況に身を置く

留学・インターンシップをする、 英語の仕事を始める、週末に英語のボランティア活動をする、英語の専門学校・教室に通う
英語の勉強サークルに参加する、英語圏に個人旅行する計画を立てる・・・・など。なかなか引き下がれない状況に飛び込んでみるのも手です。少し強行が必要なものもありますが。やってもやらなくてもどっちでもいいの状況より、確実に身に付きます。習慣と継続は力になるのです。

英語難民にはならないで!

勉強した気分だけはとっても非効率な勉強法3つ

机の上だけの勉強

ノートや参考書がメモでぎっしりになったとしても、それだけなら使える英語の効果は薄いかもしれません。

資格中毒

合格のためだけの山かけ的勉強法、スコアを上げるための技を知っても本当の英語力は別物です。
確かに成績や履歴書、業務査定などには資格というものは有効になる時があります。
でも英検1級をとってもTOEIC900を超えても使えない人がとても多いのも事実です。
本物の力は自信をくれます。その自信は英語を使う際の積極性に繋がると思いますよ。

教材ホッパー

激戦する英語教材商戦!世の中には英語教材が溢れています。教材を使う事がダメなのではなくて、
あれこれ、次々に試しまくるのは無意味です。それと「たった○時間でマスター」的なうたい文句には乗らないこと。

英語力の向上のオキテ!

  • いきなり難しいことをやろうとしない
  • コツコツ同じルーチンでやることを決める
  • すぐに自分を責めない
  • 勉強法や教材をコロコロ変えない
  • できるようになるまで続ける・・・が基本

まとめ

同じルーチンということを書きましたが、それをできるだけ簡単なステップで取り掛かれるようにしておきましょう。
使うツールは、いつもの場所に、すぐ取り出せて使えるように置きます。小さなことですが、無駄な動作が継続を妨げます。
できるようになるまで続けるための「あなたの勉強法」をきっと見つけてくださいね!!