雨が多いイギリスの雨の日対策

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日本は6月に梅雨がやってきますね。レインコート、長靴、そしてもちろん傘が活躍します。あまり使いたくはないですが。
海外の雨のシーズンはみんなどんな雨対策をしているのでしょう。早速見ていきましょう。

日本との梅雨の違い(時期、湿度、雨の頻度など)

日本

日本は6月たりに梅雨入りして1か月ほど雨の多い日が続きます。
日本の過ごしやすい時期は5月とか10月でしょうか。
日本の温かい時期の湿度は不快指数が高いですね。食中毒を気にしたり、肌がべとついたり。
長雨になると3、4日降り続いたり、洪水警報が出たりしますね。

イギリス

イギリスはというと、レイニーシーズンというのは存在せず、季節によって気温が変化するだけです。
気候のいい時期は6月や7月です。2月は最高潮に過ごしにくくなります。
1年を通して降水量は変わりません。晴れれば温かく、雨が降れば寒いといった感じです。
1日の中で天気がコロコロ変わりやすいのが特徴です。
日本に比べると雨の回数は多いものの湿度は低いです。ずーっと降り続く事は少ないです。
ポテトチップスを放置してもパリパリのままですよ!これにはびっくり。

イギリス雨の日対策グッズ

日本ほど使用頻度は少ないのに、グッズは充実しているようです。
ヨーロッパらしいアイテムをご紹介しましょう。

意外にカラフルなものが多いです。

http://www.abbeyclozest.com/listingfulton/fultonl042lspota.jpg

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https://www.flickr.com/photos/davidberkowitz/8718830403/

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http://www.abbeyclozest.com/listingother/joujnrboyswellygrnstrpa3.jpg

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http://farm3.staticflickr.com/2891/10098523385_ed287f0974_b.jpg

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傘 vs レインコートどっち?

イギリスは圧倒的にレインコートが多いですね。特に子供はほとんどがレインコートです。
大人は、傘で済む程度の雨なら、雨宿りで済ませるか、何も使わないことがほとんど。
もしかすると、日常的な湿度の具合が関係しているのかもしれません。
日本は湿度が高いので、一旦濡れたら、雨が上がっても乾きにくいのではないでしょうか?
イギリスは全般的に湿度が低いので、ひとたび雨が上がれば、すぐに乾いてくれるのかもしれませんね。

まとめ

日本は傘の消費率がとても高いのだそうです。みんなあちこちに忘れてきてしまうのも原因?
身だしなみに影響を与えることへの抵抗は日本の方が強いかもしれませんね。
雨の日は世界中にあるものですが、習慣や対策は大きく違っているのですね。