英語の時間表現を使いこなす

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時間の表現は、英語でも日本語でも頻繁に使いますね。
誰かと約束をする時、誰かに尋ねられた時、しっかり伝えられるようになりましょう。
5時なら5o’clock、 8時なら8o’clock、きっかりの表現は大丈夫ですね?
お昼の12時はnoon、夜中の12時はmidnightです。
もっと細かな表現になった時の言い回しを見ていきましょう。

日本語では

3時5分
3時10分
3時15分
3時半
3時45分
3時50分
3時55分

簡単な言い方として・・・

Three ten
Three fifteen
Three thirty
Three forty-five
Three fifty
Three fifty-five

past と to(till/until)を使う

(3:05) 5 past 3 ・・・3時を5分過ぎた
(3:10) 10 past 3   ・・・3時を10分過ぎた
(3:30) half past 3 ・・・3時30分過ぎた
(3:50) 10 to 4     ・・・4時まであと10分
(3:55) 5 to 4     ・・・4時まであと5分

15分と45分にはquarterを使う。

時計を4分割したときの表現です。
(3:15) quarter past 3    ・・・3時を15分過ぎた
(3:45) quarter to 4     ・・・4時まであと15分

実際の会話でどのように使われてるの?

http://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/08/05/10/31/waiting-410328_640.jpg

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時と場合と、その時間自体の言いやすさによって使い分けしているようですが・・・

Could you contact me by 5:30pm (half past five)?
この場合は “five-thirty pm” でも十分自然な感じ。

I will visit your company at 5:45pm ( a quarter to six).
この場合は “a quarter to six” がしっくりきます。

I will take the 2:20pm train.
[I will take the train at twenty past two]
“twenty past two” を使う場合は文章の並びを変えないといけません。

アメリカでは17時や20時のような24時間表記の表現をすることはありません。
イギリスでは店の営業時間や電車の時刻表などで表記やアナウンスで使われる場合があります。

まとめ

色々な表現があるので、聞いた時に一瞬「?」となるかもしれませんが、
何度も口にしたり、耳にしていくことで必ず慣れることができます。
約束の時間に遅れないように、時間までに仕上げることができるように・・・・使いこなせるようになりましょう。