海外で起業したい人たちが知っておきたいビジネス英語

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海外で起業する前に知っておきたいこと

海外で成功したい!とおもっているあなた。海外企業は思っているほど非現実的な話ではありません。起業というと大変なイメージがありますよね。さらに異国で起業となると経験特別な人にしか出来ないと思っている人も多いかと思います。確かに、起業前の入念な準備や文化、慣習の違い、言葉のハンディキャップを知ることはとても重要で、その後に大きく影響します。また、現地の複雑な法制度を理解してビジネスをしないと非常に危険でもあります。今回はそんな中でも、ビジネス英語を主に紹介していきます。

https://www.flickr.com/photos/salforduniversity/9718507502/

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絶対に使われるビジネス英語の紹介

「英語には敬語はない」と思っている方も多いかもしれませんが、相手へ敬意を持った丁寧な言い方は英語にも存在します。

It’s a pleasure to meet you.(お会いできて光栄です。)

It’s nice to see you again. (またお会いできて嬉しいです。)

(Are you) keeping yourself busy?(忙しくしていますか?)

Thank you for coming today.(お越しいただきありがとうございます。)

How’s your business going on?(お仕事は順調ですか?)

Let me give you my business card.(名刺をお渡しします。)

Could I have your business card?(名刺をいただけますか?)

I see.(なるほど。)

Certainly.(確かに、もちろん)

Sure.(もちろん)

That’s interesting.(それは面白いですね。)

That’s unbelievable.(それは信じられないことですね!)

丁寧にお願いしたいとき

「I wonder if~」で「~してくれたら嬉しいんだけど…」という意味で、柔らかく相手にお願いをするニュアンスを含ませることができます。

(例)I wonder if you could call me later.(後ほどお電話いただけませんが?)

感謝するという意味の「appreciate」を使った表現。非常に丁寧な表現です。。
「appreciate if~」で「~してくれたらとても嬉しいのだけど…」という控えめな表現です。

(例)I really appreciate if you call me later.(後ほどお電話いただけると幸いです。)

目上の人に使うことがほとんどで、ビジネスシーンでクライアント相手に何かお願いする時などにぜひ使ってみてほしい表現です。「Really」を使うことで、よりへりくだった表現になります。

https://www.flickr.com/photos/kevinshine/10499295254/

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アメリカ人に通用するための話し方

アメリカは多国籍国家です。日本では普通でいること、和を重んじることが良しとされますが、アメリカではお互い違うことが当たり前であるということを大前提にします。相手の価値観を尊重しつつ、言いたいことは必ずその場で口に出すよう心がけましょう。自分で自分のスタンスを決め、答えはいつも「YES」か「NO」であることを念頭に置いて話すと良いかもしれません。

https://www.flickr.com/photos/salforduniversity/4011208734/

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おわりに

アメリカには世界各国から野心のある人たちが一旗あげようとやってきます。徹底した弱肉強食主義で評価されるので、現地のコミュニティに加わり、英語はもちろん、地域の特性を知ることが重要です。 慣れ親しんでいない文化と環境では働く人を見分ける直感も鈍ります。共通の言語と文化を持たない外国人には、うまく働かないのでだまされてしまうこともあるので注意しましょう。