電話で伝えるアルファベットや数字の言い方

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名前や会社名のスペルや電話番号などアルファベットや数字を電話で・・・・・
結構、難しいものです。日本語でもあるのでは?
お互いに確認をする際にきちんと聞き取れているかどうか確認しますよね。
英語の場合、独特な言い方で確認をします。なんのこと?とならないように知っておきましょう。

アルファベットや数字どんな言い方をするの?

数字編

0は英語で「zero」ですが、アルファベットの「O」(オゥ)と読む人もいます。

同じ数字が2つ、3つと続く時は、TripleやDoubleを使う人もいます。
444-5577 → Triple four double five double seven

ある程度覚えておくと便利ですが、分からなくなったら数字を1つずつ言ってOKです。
はっきり、1つずつ言った方が相手にわかってもらいやすいと思います。

アルファベット編

スペルを伝える・確認する時に、便利な言い方があります。

単語の頭文字を利用した、Able Baker式も多く使われます。
ホテル、航空会社、銀行、コールセンターなど正確な確認が必要な業種でよく使われます。
TANAKAという単語の場合は Tiger Able Nancy Able King Ableで表現します。
Able Baker表

日常でのフレーズとして

日常で使うなら、使い方は “A as in America” のように、“as in” ~ を使ったり、”I for Italy”と “for~” 使う人も多いです。
当てはめる単語は決まっているわけではなく、双方がぱっと思い浮かびやすい単語というのがルールになるでしょう。
自分で一通りの単語を決めておくといいですね。
業界のものより、A は「アメリカ」「アップル」の方が誰にでも通じやすかったりするので。

確認の必要性

英語圏の中だけで考えても、発音や発声の違いがみられます。全てを聞き分けるのは不可能です。
それが世界中になったら、アフリカの人のTと中国の人のTは、全く違う音に聞こえるかもしれません。
また単語レベルで考えてみると、「消える音」が厄介。KとかHとかの存在が単語を聞いただけではわからないことが多いものです。
名前でも名詞でもアルファベットひとつの違いで大きく違ってくる場合もあります。

まとめ

おすすめは自分なりの言い方を決めておくことで、電話連絡が格段にスムーズになります。
メールアドレス、名前、電話番号などで使ってみてください。