on, in, at ネイティブはどうやって使い分けてるの?

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前置詞の on, in, at 。使い分けは完璧ですか?
時間や場所を表すときにも頻出しますが、イメージをしっかり掴むことが大切です。
この前置詞の違いで、意味も異なってきます。
では、早速・・・・

on, in, atのイメージを掴もう!

on

何かに触れていることを表す
面のイメージが強い

in

全体がスッポリと包みこまれている
何かの空間に入っているイメージ
主導権を握っている感じ

at

限られた1点(場所や時間など)
狙いをつけた1点+方向

場所を表すon, in, at

「on」は面、「in」は空間、「at」は地点を表します。

on

「~の上に」(面に接触している状態)
on the desk (机の上に)
on the wall (壁に) ※壁は上というイメージはありませんが接触なのでon
on the ceiling (天井に) ※位置的には天井の下、でも接触なのでon

in

比較的広い場所「~で、~に」。内部か広がりを感じている。
in Japan (日本で、日本に)
in my room (私の部屋に)
in a box (箱の中に)

at

比較的せまい場所「~で、~に」
at the bus stop (バス停で)
at the station (駅に)

「ショッピングモール」「駅」「勤務先」など、限定された場所にいる場合に使われる。
その場所で「何をしているか大体想像できる」という特徴がある。
in か at かに迷ったら思い出して使い分けて!

時間を表すon, in, at

一番長い期間を表す場合は「in」、次が「on」、一番狭い時点を表す場合は「at」を使います。

in

長い期間を表す(月・季節・年(号))
in May (5月に)
in summer (夏に)
in 2015 (2015年に)

on

特定の日付を指す(曜日・特定の日)
on Friday (金曜日に)
on May 3 (5月3日に)
on a rainy day (雨の日に)

at

点、瞬間を指す(時刻や瞬間)
at two (2時に)
at the same time (同時に)

まとめ

イメージで掴んでおくと応用が利きます。
日付や時間を誤解なく伝える事は、英語で正確なコミュニケーションをとる上で大切な事です。
もう間違えずに使い分けできますか?