英語で早口言葉を言ってみよう

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日本にも様々な早口言葉がありますが、英語にも早口言葉「Tongue twister」が存在します。早口言葉は通常より速いスピードと正確な発音が求められます。その多くは、言いにくいもの、発音が難しいもの、文の意味が覚えにくいものになっています。しかし、この英語の早口言葉「Tongue twister」は英語の発音練習にはピッタリなんです。今回は、短い簡単な文章から、ネイティブにも発音が難しいとされるものまで紹介します。

https://www.flickr.com/photos/wmjas/2427357810/

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早口言葉が言えるようになるには

早口言葉をマスターするには、まず正しい発音を知ることが必要です。つまり英語の音を知る、ということです。例えば、日本人の苦手な「サ行」の発音。簡単だと思っていませんか?例えば「さ行」の発音。「S」「SH」の発音が苦手な日本人は多いんです。「sit」(座る)「shit」(クソ)を間違えると大変なことになってしまいます。ですので、まずは動画などで正しい発音を聞くこと。音の違いが分かったら実際に発音してみましょう。はじめはつまづくことも多いでしょうが、何度も同じ言葉を繰り返すことで、口と舌が慣れてきます。うまくシャドーイングが出来るようになったら、自分の音声を録音することをオススメします。改めて自分で聞くことによって、自分の発音を客観的に聞くことが出来ます。お手本と比べて何度も繰り返し練習しましょう。

https://www.pakutaso.com/20140348069post-3915.html

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よく聞く英語の鉄板早口言葉

How much wood would a woodchuck chuck if a woodchuck could chuck wood?
(ウッドチャックが木を投げることができたら、どのくらいの量の木を投げられるか?)

Peter Piper picked a peck of pickled pepper;A peck of pickled pepper Peter Piper picked;
If Peter Piper picked a peck of pickled pepper,Where’s the peck of pickled pepper Peter Piper picked?(ピーターパイパー ピーマンのピクルス1ペック取った ピーマンのピクルス1ペック ピーターパイパーが取った もしピーターパイパーがピーマンのピクルス1ペック取ったら ピーターパイパーの取ったピーマンのピクルス1ペックは何処にある?)

She sells seashells by the seashore.The shells she sells are surely seashells.So if she sells shells on the seashore,I’m sure she sells seashore shells.(彼女は海辺で貝殻を売っている。彼女が売る貝殻は確かに海の貝殻だ。だから海辺で彼女が貝殻を売っているのなら、それは海の貝殻を売っているに決まっている。)

One smart fellow, he felt smart.Two smart fellows, they felt smart.Three smart fellows, they all felt smart.(1人の利口な男、彼は利口な感じがしました。2人の利口な男、彼らは利口な感じがしました。
3人の利口な男、彼らすべては利口な感じがしました。)

https://www.flickr.com/photos/lynlomasi/7957011884/

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日本人ができそうな英語の早口言葉

She sells seashells by the seashore.(彼女は海岸で貝殻を売る)

これが完璧に発音できれば英語の「さ行」の発音はマスターしたも同然です!

ぜひ、正確な発音を意識して練習してみてくださいね!