海外にも宝くじの楽しみはあるの?

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日本には色んな種類の宝くじがあります。昔からの文化として強く根付いています。番号の書かれた紙のタイプ、スクラッチタイプ、番号を指定するロトタイプなど。海外にも同じような宝くじあるんですよ!どんな人たちが宝くじをやるのか、日本と海外を比べながら見てみましょう。

日本での宝くじの文化

日本の宝くじ文化は、「富くじ」と呼ばれるものから始まっています。江戸時代にもあったようです。賭博(ギャンブル)のひとつですが、お寺や神社の修復費用を集める目的で行われていたのだそうです。現在の、年末ジャンボ、グリーンジャンボ、サマージャンボなどは戦後以降に始まったものです。そして90年代になってロトも仲間入り。その頃、すでにロトのような番号選択式の宝くじは欧米にもありました。

日本で宝くじをする人たちはどんな人たち?

宝くじで1億当たったら・・・・なんて空想に夢を乗せて、日本の人たちは宝くじ売り場へ足を運びます。
当たる!と評判のお店には、購入シーズンになるとながーい行列ができます。
なかなか当たらないけど、買わなかったら絶対当たらないからと、季節の風物詩感覚で買い求める人もいますね。
結果が出るまでのあのワクワク感が好きな人が私の周りにはたくさんいます。
買わない人というのは、「棚ボタ」や「一攫千金」とかの言葉に抵抗がある人?でしょうか。

海外で宝くじをする人たちはどんな人たち?

欧米には日本のロトのような番号選択式の宝くじがあります。
ヨーロッパにはユーロミリオンズ、アメリカではパワーボールやメガミリオン、イギリスのロトなど。

イギリスではロト抽選のある曜日(水、金、土)には、多くの人がロトチケットを購入します。
定期的に購入してやはり「夢」を買っているのです。もの凄く生活に密着?浸透しています。
ほとんど日本の人たちと同じ、いや、もっと大きな夢を持って毎週購入しているかも。
何故かというと・・・

日本と海外の宝くじの規模は同じ?

日本の宝くじの当選確率や、当選金額は、他の国と比較にならないほど低いのです。
日本ではせいぜい1億、3億、5億とか一桁の億ですよね。
欧米では、当選者がいない場合の額が累積され、タイミング良く当てれば3ケタの億が舞い込んできます。
100億、300億・・・・・。

まとめ

どこの国でも、楽しめる娯楽の一つではないでしょうか。海外の宝くじは当選の金額も大きいので、使い方に困ってしまいそうですが、それほどの金額に見合う夢(心)の準備ができるっていいですよね。