英語でのタイピングのルール、コツ、よくあるミス

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もうアルファベットを連打して英文をタイピングすることには慣れましたか?
ビジネスで英語のメールのやり取りや報告書を作る人も多いと思いますが、その際に気を付けるべき点、また早く正確にタイピングするコツなどを紹介します。

英語と日本語でタイピングするときの違い

日本語では「ローマ字入力」「かな入力」の2つがあります。ほとんどの人が「ローマ字入力」派だと思います。
英語の場合、「ローマ字入力」をしていることで、アルファベットの位置を知っているので若干役には立ちますが、
一つ一つのアルファベットの流れが異なるので、やはり別途に慣れていくことが必要だと思います。

日本語のひらがな、カタカナ、漢字は通常、「全角」でのインプットになります。
英語は通常、「半角英数」でのインプットになります。

英語でのタイピングでする時のルール

特にビジネスシーンでのタイピング入力時に気を付けたい項目をピックアップしました。

大文字

文頭は必ず大文字で入力する。

句読点

ピリオド、コンマなどの句読点のには絶対にスペースは入れない
ピリオド、コンマなどの句読点のには必ずスペースを入れる
カッコ()や引用符””の間には絶対にスペースは入れない(2つの言葉を分ける時以外)

数字

一から九までの数字はスペルを入力する。そして、10以上の数字は文頭にくる時以外、数字で入力する。

段落

新しい段落を始める時はタブキーを使って始める。スペースキーは絶対に使わない。
段落の終わりはエンターキーを使う。

スペルチェック

スペルチェック機能が備わっているのなら、使わない手はありません。

英語で早くタイピングするには

早く打つためのコツという部分では、日本語で言われることとほぼ同じです。
〇タッチタイピングのためにはキーボードを見ない
〇ホームポジションを守る
〇正しい練習を積めば、より早くタイピングできるようになる
〇WEB上には英語タイピングの練習サイトやゲームがたくさんあるので一定期間、毎日没頭してみる

英語のよくあるタイピングミス

You’reは「あなたは」
Yourは「あなたの」

They’reは「彼らは」
Theirは「彼らの」
Thereは「場所」

We’reは「私たちは」
Wereは「areの過去形」
Whereは「場所」

Thenは「特定の一時点」
Thanは「比較の仕方」

Twoは「数字の2」
Toは「~へ」
Tooは「これも、極めて」

最後に

タイピングは練習の度合いが如実に効果に現れるものです。
慣れる事が大切ですが、間違い易い単語やルールを知っていると気を付けたり、確認しやすくなりますね。
スムーズな流れでタイピングできるように練習しましょう。