海外にもあった花粉症!

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日本は毎年、春になると花粉症がひどいというのがお天気のおねえさんなどの口癖になりますよね。
アメリカではどうでしょう。サプリ、マスク、予防法、軽減法などアメリカではどんな対策を取っているのでしょうか?
花粉症は英語でHay feverといいます。

日本とアメリカの花粉症の違い

日本

花粉の種類  スギ ひのき
時期      2月~4月
人口の4分の1の人がスギ花粉症で、その内7割がひのき花粉症を併発しているそうです。

アメリカ

花粉の種類  ブタクサ
時期      7月~10月
人口の5~10%の人がブタクサ花粉症なのだとか。

欧米で花粉症になったらどうしてるの?

欧米はサプリ大国です。何でも薬で解決/解消を図る傾向にあります。
花粉症への対応としても多くの抗アレルギー薬が販売されているようです。

自然派のモノとしては、アレルゲンを除去または軽減する働きのあるビーポーレン(蜂花粉)が
自然食スーパーなどに置かれているそうです。

日常生活での対策は?

日常生活では
花粉が大量に飛んでいる時は野外での仕事は避ける
外から戻ったらシャワーを浴びる
着ていた服もすぐ洗濯
外には干さない
窓は閉めて空気清浄機を使う

日常での花粉症対策は日本と変わりませんね。が、マスク着用率は低いようです。

日本と欧米のマスクを使う習慣について

日本では、室内でも外出時でも花粉症の必需品になっているマスク。
欧米では、風貌が奇異に見えるので、付けて防ぐ、改善をはかるという習慣はないのだそうです。
コンビニなどでも置いているところは少なかったようですが、近年の花粉患者の激増によって、
ちらほら見かけるようになったというのは朗報ですね。

最後に

世界の先進国では、ひと昔前にくらべると、感染症の数は減ったけれども、アレルギーを発症している人が激増傾向にあるのだそうです。
日本のスギ花粉の背景には、戦後復興期にも一因があるようですが、アレルギーは免疫力が関係します。
先進国・・・・日本と欧米の共通点として便利になり、ラクになり、添加物の入った食品が出回っています。

せっかくの自然や新緑を楽しめるように、考え直すべき事柄があるのかもしれませんね。