What are you up to?って聞かれたらなんて答える?

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What are you up to?って聞かれたことはありませんか?
What’s up?やWhat are you doing?というのもよく聞かれますが、それぞれ微妙にニュアンスが異なっています。
少し細かに見ていきましょう。

“What are you up to?”ってどういう意味?

What’s up?
「何か新しいことあった?」「変わりない?」「最近、どう?」
友人同士のフランクな会話の中で使うフレーズです。

What are you doing?
「何をしているの?」

本来は、What’s up?はこのWhat are you up to?の省略形の意味を表します。
「(今)何をしているの?」「(今)何をしようとしているの?」ですが、言い方、状況によって、
なにか企んでる?悪いことしようとしてる?というニュアンスを含む場合もあることを知っておきましょう。

“be up to”のもう一つの意味

What are you up to?の(be動詞+up to)には「企む」「企てる」という意味もあるのです。
「何を企んでるんだ?」
「何をこそこそやってるの?」というニュアンスです。

“What are you up to?”って聞かれたらなんて答えればいいの?

状況によっての使い分け/聞き分けが必要になります。
What are you up to ?
「何をしてるとこ?」
「何を企んでるの?」

Nothing much/Not much
特に何も
Just doing some shopping
ちょっと買い物
I’m going to work
仕事に行くとこ

今していることを答えればOKです。

未来のことになると単純に「~するつもり/予定/意向」が聞かれています。
What are you up to tonight ?
今夜の予定は?
I’m meeting my friend.
友達に会うの。

What are you up to this weekend ?
週末は何をするの?
I’m going shopping.
買い物に行くことにしてる。

up to のいろいろ

You can use it up to five hours
最大(最長)5時間まで使えます

count up to 10
10まで数える

It’s up to you
あなた次第です

What are you up to ?はカジュアルな挨拶で気軽に交わされる表現なので、短くさらりと答えを返すのがベターです。
またup toやupを使った表現はたくさんあるので、これを機会に深めてみてはいかがでしょう。

参考:UPの使い方とイメージ