困った時に使おう!英語でクレームを言うとき

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日本はお客様は神様大国なので海外で、ちょっと大雑把な対応を受けて戸惑うことがよくあります。
腹立たしく感じていること、間違っているオーダーなど英語ではどういう表現をするのでしょう。
できればクレームする側としても、スマートに切り抜けたい場面ですね。

どんなときにクレームがでるのか?

クレームが発生しやすい場面としては、レストランやカフェでオーダーしたものが出てくるのが遅かったり、違うものが運ばれてきたり。
ホテルでは、予約内容の間違いやエアコンの効きすぎ、お湯が出ない、何かが足りない、使えないなど多種多彩です。

飲食店でクレームする時に使えるフレーズ

なかなかオーダーしたものが運ばれてこないとき。
How long does it take to cook? Can you check on it?
(あとどれくらいの時間がかかりますか?確認していただけますか?)

違うものが出てきたとき。
I didn’t order this.
(これはオーダーしていません)

アツアツのはずのものが冷めてしまっているとき。
This soup is cold.
(スープが冷めています)

冷たいはずのものがぬるいとき。
The beer is warm.
(ビールがぬるいです。)

異物が入っているとき。
I found a tiny hair in the food.
(料理に髪の毛が入っています)

ホテルでクレームする時に使えるフレーズ

予約内容などの間違い
I’m afraid there may be a misunderstanding.
(おそらく誤解があるようです)
直接的なYour information is wrong. Please fix it now.をもっと和らげた表現です。(それは間違っています、今、訂正してください)

エアコンが効きすぎ=寒い
My room is too cold.
(部屋が寒いです)

お湯が出ない
The hot water doesn’t work.
(お湯がでません)

テレビ/エアコンが使えない
The TV/AC(Air-conditioner) doesn’t work.
(テレビ/エアコンが動きません)

【海外でのクレーム時のコツ】

I’m sorry to bother you …
(忙しいところ申し訳ないのですが・・・)
Could you help me with …
(・・・を手伝ってもらえますか?)
I need your help.
(助けてください。)

これらの言葉で話し始めてみてください。
誰でも指摘されるより、頼まれた方がいいですよね。

海外でクレームを言うときに注意するべき点

海外では、日本のように至れり尽くせりのサービスの文化がありません。
日本のようなサービスを求めてクレームするのはズレたことかもしれません。
特にサービス業界は高級であればあるほど、とても割り切られた世界。
サービスがタダではないことを心得ておきましょう。

日本でも同じですが、感情的にならないように気を付けましょう。
丁寧に伝えることが大切です。
大声で怒鳴ったり、理不尽なクレームはやめましょう。

変更してもらいたいこと、間違っている時は、遠慮せずに伝えましょう。
いくら日本と違うと言っても、間違いや手違いはあるので、無理に我慢する必要はありません。
そこは、堂々と要求をしましょう。