英字新聞の読み方を覚えよう

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英字新聞読んでいますか?英語のリーディング力を上げるための良いツールです。
難しそうで・・・と敬遠しているあなたもコツを掴めば効果的に学習することができます。
英字新聞を読むときのポイントをご紹介しましょう。

英字新聞を読むメリット

大量の単語、文章に触れることができる。
新聞というものは、ぎっしり文字が詰まっています。

英語圏の文化やタイムリーな情報が得られる。
今何が起きているのかの情報収集になります。

日本のニュースでも取り上げられれば、比較でき理解も高まります。
時事英語を知れる。

英語も日本語と同じく、新しい言葉が生まれ続けます。
時代の流れについて行けるように知っておくのも大切です。
いちいち説明が載っている時期が過ぎる前に習得してしまいましょう。

分野ごとの単語に強くなる。
政治、経済、芸能、文化、それぞれに出てきやすい単語があります。

英字新聞で読むべきセクション(3つくらい)

1.自分の興味のあるセクション

スポーツやエンターテインメントのセクションでもOK

2. 自分に関連したセクション

自分が関わることになる国や地域の政治、経済、文化、ローカルニュースを読む

3.自分に必要なセクション

仕事や取得しようとしている資格などに関連性の高いものを読む。
関連したビジネス記事で情報収集にもなる。

4.お気に入りのコラム欄

続けるためのポイントです。気分転換になりそうなコラムでもOK。
ちょっと気が向かないな・・・という時でも、ここだけはというパートを見つけておきましょう。
英字新聞に目を向ける習慣をとぎらせないためのコツです。

英字新聞を読むために知っておきたいポイント

英字新聞の見出しにはルールがあります。

この特徴を知るとさらに読むのが楽になります。
ルールが適用されている見出しを探してみるものいいかもしれません。
※すぐに見つかるものですが・・・・

1.be動詞は省略される
2.冠詞・代名詞・明らかなことも省略
3.動詞の現在形は過去を意味する
4.過去の内容でも現在形を使う
5.「to + 原形」 = 未来
6.コンマ(,)セミコロン(;)はandの略
7.できるだけ短い単語を使う
8.コロン(:)はsay(s)の略
9.動詞のing形は、進行中または未来のこと

ビラミッド型の文章校正

英語の新聞では、文章の始め(A)に内容の大切な部分が集約されています。
そのあとに少し(A)をかみ砕いて説明(B)が書かれています。
そしてさらに(B)を深く掘り下げた情報が(C)として書かれています。

読者が記事全てを読まずに、途中で止めてしまったとしても、ある程度は把握できるように配慮された構成です。
例えばタイトルとその下の説明文だけで記事の全体は見えるのです。
成り立ちが分かっているだけでも、読み方が変わると思います。

時事ワードは調べるべきなのか

時事英語は目にしたり耳にしたその時が、習得するのにベストなタイミングなのだと思います。
ネットで調べたり、詳しそうな友人や先輩に聞いたり、ニュースで同時に見ることができたり、情報収集がしやすいのです。
感覚がつかみやすいと思います。記憶にも残しやすいでしょう。
知らない時事単語が出てきたら、すぐ調べることをお勧めします。

まとめ

新聞の全部を読破しようとすると、後ずさりしてしまいそうな感覚になりますが、「私の一面」「今日の一面」「お気に入りのコラム」を決めてパーツ制覇!をしてください。続けることの方がずっと大切です。時が経つうちに、力が付いていることを時間する場面に出会えるようになりますよ。