ネイティブが使う英語でのあいづち

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英会話での相槌の仕方は種類は多いですが、使い分けるにはどうすれば良いのか意外と知らない人も多いのではないでしょうか?ついついワンパターンになりがちな相槌ですが、語数は少ないので覚えるのは簡単です。相槌のボキャブラリーが増えると会話も弾みます。今回は相槌の使い分けやパターンをご紹介します。

うなづきのパターン

実際によく使われる表現を見てみましょう。
うなづくとき
まずは頻度の高い、うなづく時の表現です。
Uh-huh. Yeah. Hmm.
※ 日本語の「うんうん」に近いニュアンスです。
Right. Sure. Ok.
※ 相手の言っていることが事実である時に、「その通りです」と認めるニュアンスです。
Exactly. Absolutely. Definitely. That’s true.I agree.
※ “Exactly.” “Absolutely.” “Definitely.” は、完全に同意する時に、「全くその通りです」と受け止めるニュアンスです。
Totally.
”Totally.” は、カジュアルなニュアンスです。
I get it/I got it. I understand.
「わかった」とうなづくニュアンスです。
I see.

賛同するとき

相手の話を聞いて、「良いね!」と言う言い方です。

That’s good/That’s great. Wonderful.

Cool. Sweet. Nice.Perfect.Sounds good.

Cool,Sweetはカジュアルなニュアンスがあります。

相手に対して良かったねという意味で、

Good for you.

興奮するくらいすごいというニュアンスです。

Amazing. Awesome. Beautiful. Lovely.

Awesomeは主に若者が使うことが多いです。

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驚いて聞き返すとき

話を聞いていると、「えっ?」「本当に!?」と聞き返したくなる時はこう言いましょう。

Really?Is that so?

丁寧にいう場合は、

Seriously?Are you kidding?

その他によく使われるのが、

Oh my goodness.

※ “Oh my god.” と同じですが、”god” には宗教性も含まれるので、”Oh my goodness.” という言い方もよくされます。

「信じられない!」「何てこと!」という時は、

That’s incredible!That’s unbelievable!

「まさか!」という表現は、

I can’t believe it!No way.

嘆くとき

「まぁ」「なんてことだ」という表現です。

Oh man. Geez. Jesus Christ”

「それはひどい」と嘆くときは、

That’s terrible.That’s awful.

「それは残念だね」と嘆くとき。。

That’s too bad.

不確かな時

「多分ね」というニュアンス。

Probably.Maybe.Could be.

「そうじゃないかな」と同意するニュアンス。

I guess so.I think so.I hope so.

「まあね」「そんな感じだよ」というニュアンス。

Kind of.

聞き返すとき

Sorry?Say that again?Pardon?/Pardon me?Excuse me?

より丁寧に聞きたいとき

Sorry,could you say that again?

https://www.pakutaso.com/20130445109post-2654.html

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いかがでしたか?

英語圏では日本人はあいづちを使いすぎると言われることがあります。日本の文化ではあいづちを頻繁にすることで、話を聞いているというサインになりますが、英語圏では一文一文ことにあいづちをする必要はありません。まずはしっかりと相手の話を聞いて、状況に合ったあいづちをするように心がけると、ぐんとネイティブの会話に近づくでしょう。