アクセントをつけて通じる英語を話そう!

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アクセントのルール

日本語と同様、英語にも様々なアクセントのルールがあるのですが、それを知るだけで発音がグッと上達します。そこでこのアクセントのルールをいくつか厳選してご紹介します。覚えておいて損はないでしょう!

ルール1
直前の音節にアクセントがあるもので重要なものは、-ic(s)、-ity, -ety、-(s)tion, -cion, -sion, -gion)、-eous, -ious、-ience, -ient、-sive、-age(ímage, percéntage, mánage など:例外は áverage)、-cracy, -logy, -meter、-graphy, -pathy, -metry(geómetry, sýmmetry など)。

ルール2
-al で終わる語は前の2文字を飛ばして最も近い母音にアクセントがある。

ルール3
2つ前の音節にアクセントがあるもので重要なものは、-ate( 動詞・名詞は[eit]、形容詞は[ət]と発音するのが原則), -ite(dýnamite, sátellite など)、-sis、-graph。

ルール4
それ自体にアクセントがある重要なものは、-eer, -ee, -oo, -oon、-esque, -ique, -igue

ルール5
-able, -ible で終わる語は元の動詞と同じ位置にアクセントがあるのが原則(regrét-regréttable など)であるが、例外(admíre-ádmirable, compáre-cómparable, prefér-préferable)。

ルール6
その他の重要なものは、-ain、-tive、-ude, -ute、名前動後、名詞+名詞(前の名詞にアクセントがある:phótograph, stópwatch, éarphone, cámpfire, bóokcase, áirmail, clássroom など)。

日本人が間違えやすいアクセント

外来語の中には日本語独特のアクセントのものが多く、日常的に使っているため間違えやすいです。きちんとした英語アクセントで覚えなおしましょう。

image 「イメージ」; manager 「マネージャ」; pattern 「パターン」;
volume 「ボリューム」; technique 「テクニック」; guitar 「ギター」;
police 「ポリス」; advice 「アドバイス」; control 「コントロール」;
hotel 「ホテル」; event 「イベント」; parade 「パレード」;
expert 「エキスパート」; energy 「エネルギー」; damage 「ダメージ」;
idea 「アイディア」; elevator 「エレベータ」; musician 「ミュージシャン」;
operator 「オペレータ」; barometer 「バロメータ」; percentage 「パーセント」
delicate 「デリケート」; volunteer 「ボランティア」; contact 「コンタクト」など。

母音に着目してみよう

https://www.pakutaso.com/20140348087post-4004.html

母音にはたいていアクセントがあります。
album, family, language, calendar, camera, grandmother
passport, hamburger, practice
[a:] garden, carpenter
[i:] evening, Japanese, Chinese, policeman,
greenhouse, season, receive, thirteen ~nineteen
[u:]afternoon, shampoo, balloon
[ju:]music, tulip, newspaper, beautiful, usually, human
https://www.pakutaso.com/20120834234post-1842.html

最後に

いかがでしたか?自分で何度も正しい発音で読んでいれば自然とアクセントの位置が分かってくるものです。 アクセントを明瞭に発声し、あとの母音はぼかし気味に発声してみてください。それだけでぐんとネイティブの発音に近づくはずです。