英語でレストランに予約!ランチもディナーも快適に!

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滞在中のお友達とのランチ、記念日のディナー、旅行のスケジュールにお目当てのお店での食事を組み込んで楽しみにしている方も多いでしょう。海外のレストランも日本と同じく予約を受け付けていたり、予約必須のところもあります。ガイドブックに載ってるような人気店は予約をしておくのが一番です。英語で予約をする時に知ってると便利なフレーズや役に立つマナー情報をお伝えしますね。

予約をする時のフレーズ

明日の夜7時に3名の予約をしたいのですが。
I’d like to make a reservation for 3 people at 7 p.m. tomorrow.

上の文章に基本的な項目は入っていますね。

【予約をしたいこと】
Can I have a reservation …
Do you have a table for …

【何名】
For four.

【いつ】
For six o’clock
For 12:30(twelve thirty) on Wednesday

このほかに覚えておきたいのは・・・

喫煙/禁煙 ・・・・・ smoking / non smoking
壁側の席/窓際の席・・・ table in the corner/ table by the window
ドレスコードはありますか?・・・Do you have a dress code?

少し高級なレストランであれば、同席する人たちのためにも確認しておきましょう。

お店から質問/返答されるフレーズ(5W1Hが活躍!)

何名様ですか?

How many of you ?

いつですか?

For what time ?

お名前は?

May I have your name ?(Under what name ?)

スペルをいただけますか?

Could you spell the name ?

電話番号をいただけますか?

May I have your telephone number ?

満席です

We have no vacant. 又は We are full booking.

予約後のマナーについて

大幅に遅れたり、キャンセルする時は必ず連絡を入れましょう。これは日本も同じですね。

遅れる

I am sorry but we are running late. (遅れている)
Could you please keep our reservation?(予約を取り消さないで!)

キャンセル

I’m sorry but, I’d like to cancel my resevation.(キャンセルさせてください)

予約をしたレストランに到着したら、名前を告げて、案内してくれるのを待ちます。
日本人にありがちなのが、自分でさっさと空いている席についてしまうこと。
海外では(も?)これは控えて待ってあげましょう。
それから、席についてからのこと。日本ではテキパキとメニューが運ばれてきますが、その前に一息。
案内してくれる店員さんとスモールトークを楽しむことをおすすめします。
もちろん、自分の英語の練習にもなります。
さらには、日本人には不足しがちなユーモアのセンスを感じる機会もきっと多いと思います。
逃したくない場面のひとつです。

予約ができていれば、待ち時間でロスすることなく食事を楽しむことができます。
マナーも守って、みんなが楽しめる時間にしたいものですね。