英語はリスニング?どうしてリスニングが大事なのか

このエントリーをはてなブックマークに追加

リスニングは英語学習では大切な手段です。巷には聞くだけで・・・とか、聞き流すだけで・・・・などといった広告も見かけます。
残念ながら、そんな魔法のような教材や学習法はありません。
そして理解できない内容を聞くだけでも、決して無駄なことではありません。その理由と効率的な学習法をご紹介します。

リスニングがなぜ大事か

赤ちゃんも1歳、2歳になる頃には話ができるようになりますね?
何故でしょう?
何もできない赤ちゃんでも唯一働かせている「聞く」という機能があるからです。
実はおなかにいる時から身近な音や言葉に触れていると言われています。

あなたがこの赤ちゃんと同じような「言葉の初心者」であれば、以下のことを心に留めて
ぜひ、リスニングの継続をしてください。

目的は英語を理解することではない。

何を言っているのかを理解することは大切です。
でも初めの頃はわからないことだらけだと思います。
続けているけど、つまらなくなる。
効果があるのか不安になる。
今日は止めておこうか・・・・
という風に感じる人も多いのでは?

そのリスニングの練習、無駄ではありません!!
言葉ではなく、「音」を耳に覚えさせています。

英語には日本語には存在しない「音」があります。
これは聞き慣れていかないと聞き取れないものです。
こういう音があるんだーって(無意識でも)耳で知って初めて聞き取れるようになります。
不思議なモノで、聞き取れない音を口で発音することはできません。

読み書きばかりでは話せるようにならないのはこのためです。

ですから、いまいちモチベーションの上がらない時期のそのリスニング練習も、実は聞き取る力と発音する力の両方を鍛えています!!

リスニングを鍛えるには

私の経験でも言えることですが、聞いて理解できる英語を身に付けたい場合は、ながら聞き、聞き流しはあまり効果は望めないかもしれません。
ちゃんと、音も含めて単語や並びを「見る」ように「聞いてみる」。
理解できているか確認しながら聞きましょう。

コツコツ何かしらの英語に触れる事も大切。英語筋付けていきましょう。
教材やテキストでなくてもOKです。
好きな分野のメディアを探してみましょう。

ネイティブとの実践の場をできるだけ確保する。

日本語でも同じですが、単語力や熟語は言いたいことを表現するために増やしておきましょう。