脱Only英会話!ライティングのメリット

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英語のライティングというとどんなことが浮かびますか?
単語テストのためにひたすらスペルと格闘した時のこと?→どのくらい覚えてますか?
日記を英語で書くとき?→続いてますか?
ついつい面倒で、書くことは全くやってないとか?→最近、英語力、伸びてますか?
ここでは英語学習にライティングを取り入れる効果と、効果的な学習の方法をご紹介します。

ライティングは面倒くさい?

現代は母国語であってもパソコンやスマートフォンなどで文字をタイピングすることが増えました。
手書きする機会が減っています。その方がラクですし、長時間の手書きは疲れるものです。
「ペンダコ」って死語かもしれませんね。

時間が掛かる上に疲れるなんて、非効率??
でもでも、英語の学習面から考えると、メリットもあるのですよ。

コラボ!ライティング&スピーキング

リスニングとリーディングはインプットです。受け取って情報を得ていきます。
一方、ライティングとスピーキングはアウトプットで、自分で発信するという思考方法が似ています。
伝えたいこと、思うことを先に考え、順番に英語で発していきます。英語脳を使うのです。
どちらかが上達すれば、もう一方のチカラも伸びます。
会話力を上げたい時は、ライティング力を付けることも効果的な手段なのです。

ごまかしが効かないから、あやふやな言葉がなくなる!
スピーキングの場合は複数形や三単現の「S」、前置詞や時制の間違いがあってもある程度は伝わります。
でも、書いてみるとビックリ!
はっきりと過不足や間違いが分かるのです。
「なんとなく」でスルーできないのがライティングのいいところ!!
弱点や癖の矯正や、自信を持って話すためにもライティングは一役買ってくれるのです。
また、英文を書き写す練習も、様々な言い回しを「正確に」習得できるので、話すときにも役立ちます。

タイピングもライティングの一部ですが、私の体験では手書きの方が長く確実に記憶に残って、実践で使っている気がします。

オススメなライティング勉強法

タイムドライティング(5分以内に英語で日記を書く)

5分間など一定の時間を決めて日記を書いてみましょう。
メリットはたくさんあります。
5分程度なら疲れることなく、継続しやすい。
時間の制限があることで、集中力が増します。
一気にたくさん詰め込むよりも、少しでも続けるということの方が大切です。

本などに書いてある英文を写す

興味のある分野の内容を選んでください。
さらに吸収しやすいと思います。
意味を理解しているかを確認しながら書き写します。

ディクテーションという方法

少し手間は掛かりますが、ディクテーションという方法もあります。
話されている言葉を一字一句書き取っていくのです。
リスニングとライティング能力を同時に鍛えることができます。
必ず確認できる英文の付いたものを書き取りましょう。

最後に

聞く、読む、話す、書くの4つの能力の中でも、一番、後回し?回避?されがちな練習です。
ライティングは決して無駄にはなりません、書く以外のチカラも相乗効果で伸ばすこともできます。
面倒な上に、欠点が良く見えるので厳しい??
その利点を有効活用!しませんか?