スケボー in 渋谷

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今回の動画はSpecial Editionとして、普段と少し違うスタイルです。たまにはお喋りは控えめに、渋谷の街角でスケボーしてきました。あまり英語の学習と思わず、爽快な映像に夏っぽさを感じて気持ち良くなってもらえればと思います。

This time, we are here to present you with a special edition video! Sometimes it’s good to keep the talking down to a minimum and going out to get some fresh air on the streets of Shibuya. We hope you can sit back and relax and watch this video and enjoy the summer sun with us!

■■ 今日のフレーズ!■■

fail

以前、Akiko と Kristinaの動画でも説明したように、fail は失敗することです。ですが、現代ではもっとフランクに使われています。全体的に失敗したり、転んだり、間違えたり、何かを落としたりするときに「I fail」や「you fail」の用に使えます。

tan lines

日焼け後です。夏の間ビーサンを履いていて、足が焼けたらビーサンの後が残りますよね?それがtan lineです。

farmers tan

これはTシャツの袖の後が残ることを示しています。農業で働いている方は良くTシャツを真夏でも着ていて、その袖の後が残っていて、そこから来てるフレーズです。

walkie thing

「あの歩くやつ」って意味ですが、ここで「walk」の部分に「ie」を付けてることで「あの(分からない)歩くやつ」を示しています。歩いているようだけど、実際なんなのか、なんて呼ばれているのか分からないときに「ie」や「y」を最後に足します。

twirls

くるくる回ることです。

slidey thing

先ほど説明した「walkie」と同じく、実際なんて呼ばれているのかわからないので、「あのスライドするやつ」と言っています。

Carve

これはスノボやロングボードなど、ボード系スポーツでの技です。地面をカーブする用な感じです。他にも「carving wood」とか「did you carve that out of plastic?」など、彫る・切り取る 意味でもあります。

I was very attracted to this

直訳ですと「かなり引かれた」です。ここの「attracted」は人だけじゃなく、物や、色、音、何に関しても使えます。

nickleboard

最近流行のペニーボードより少し大きめですが、ロングボードよりは小さい、中サイズのボードです。ですが、普通のスケボーと違い、ハードな技などをするボードではありません。日本ではクルーザーとも言いますが、そのサイズが nickleboard です。

it is very proportionate

「比例する」との意味です。

Why am I always the little spoon

直訳ですと「何でいつも私が小さいスプーンなの」です。スプーンはスプーンですが、アメリカでは「spooning」という表現があります。

一般的には男性が後ろから女性を抱きかかえてる状態を「spooning」と表現します。その状態では、後ろにいる男性が「big spoon」で前にいる女性が「little spoon」です。動画の中でのボードの位置をみて、KristinaのボードがJunkoのボードの前の位置にいたので「Why am I always the little spoon」とKristinaが言いました。

Bangs

前髪のことです。イギリス英語では「fringe」と言います。